キャットストリート モノクロ版

2年半ぶりの再会の後、付き合い始めた恵都と浩一。
恵都は女優として、浩一はIT企業社長として、それぞれ忙しい日々を送りながらも、二人は幸せなときを過ごしていた。
だがそんなある日、小学校の同級生を名乗る荒井という女が出現!
言葉巧みに恵都に近づく「荒井」の狙いは!
物語はついに完結!
紅葉の恋物語を描く番外編も収録。
【同時収録】キャットストリート番外編/世界が終わるわけじゃない

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コメント

  1. user より:

    中盤まではとても好きだったのに6巻あたりからまあなんとも。

    非常に残念な作品。
    名作になると思ったんだけどなあ。

  2. user より:

    全巻まとめての感想。

    キャットストリートを読んだのは再再再再読くらい。

    はじめて読んだ時の気持ちはもう忘れた。

    フリースクール。
    ちょっとだけ通ってみたい。
    人の事を気にせず、自分の世界に入りこみ、好きなことがめいいっぱい出来る学校。
    本当にこんな学校あるのだろうか?

    そこで出会う、本当の仲間。

    それぞれにある才能を活かして仕事に出来る。
    それは、ちょっと羨ましい。

    またいつか読み返す。

  3. user より:

    荒井さんのたくらみはもう少し大きな事件になるかと思っていたけど無事解決です。

    結構あっさりと終わってしまったなぁという感じ

  4. user より:

    やっぱり、これがこの作者の限界なのかなあ、という印象を受けた。

    そもそも花より男子がヒットしたわけが私にはわからず、確かにそこそこ楽しめたがそれは固定ファンがついたことによる安定した人気があったからあそこまで続けられ、風呂敷をいくらでも広げることができたのが一つの要因だったのだと思う。

    今作のこの題材は今までとはがらりと変えてなかなか面白そうだと思った矢先の急展開の連続。

    最初はそもそも玲と別れたという事態にすら気づけず、あくまでも距離を置いただけかとも思えば浩一と付き合い始めてて、恵都がなぜ好きになったかとかの細かい描写に欠ける。

    そのほかにも明らかに不人気による方針転換が随所に見られ、明白な打ち切りエンド。

    キャラをむやみに出しすぎてやたらめったら事件を起こしたのも問題。

    最初の方の人気が前作に頼っていたことを考えれば、読者も見限ったと考えるほかない。

    しかしこれに懲りずに面白い新作を作り出して欲しい。

  5. user より:

    2年半ぶりの再会の後、付き合い始めた恵都と浩一。
    恵都は女優として、浩一はIT企業社長として、それぞれ忙しい日々を送りながらも、二人は幸せなときを過ごしていた。
    だがそんなある日、小学校の同級生を名乗る荒井という女が出現!
     言葉巧みに恵都に近づく「荒井」の狙いは!
     物語はついに完結!
     紅葉の恋物語を描く番外編も収録。
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