ジョジョの奇妙な冒険 第2部 カラー版 映画化 原作漫画 2024.11.17 【デジタル着色によるフルカラー版!】ジョジョはワムウを倒し、心臓の指輪も解けた。だが残った一人カーズは、リサリサを倒し、赤石を手に入れ、ついに真の究極生物に変身!カーズの猛威を前にひたすら逃げつづけるジョジョだが。 レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
第二部が結着する。第二部の最期の敵はワムウとカーズであったが、二人の闘い方は対照的であった。一人は誇り高く、尊敬に値する敵である。その死に際して「JOJOが無意識のうちにとっていたのは「敬礼」の姿であった」と説明されたほどである。 もう一人は目的のためならば手段を選ばない卑怯者である。先の戦いの感動を一気に台無しにしてしたゲスであった。ジョジョが「てめーの根性は!畑にすてられ、カビがはえてハエもたからねー、カボチャみてえにくさりきってやがるぜ」と非難するほどである。 二人の最後も対照的であった。風の使い手であった一人は「風になった」と形容された。もう一人は「死にたいと思っても死ねない」という状態である。ここにはバトル物の敵キャラクターの両極端のステレオタイプが共に描かれている。両極端のステレオタイプが因果応報になっている。 第二部の次はジョセフの孫・空条承太郎が主人公の第三部「スターダストクルセイダース」である。ここからは波紋に代わり、スタンド(幽波紋)を使った戦いになる。
ジョジョですね~何部かに分かれているんですが、話しとしては空条承太郎編好きですねぇ。だけどキャラクターとしてはジョセフ・ジョースター好きだったり……三部の時のじいさんの時も含め!(ぇ 独特の絵柄には好き嫌いがあるのと、長さが問題だとは思いますが、心理戦あり、頭脳戦あり、馬鹿らしいのあり、となかなかに面白いので、各部だけを読む形でも問題はないので、ぜひ一読してみて欲しい作品
ジョセフvs.カーズ戦での残された「たったひとつの策」が第2部を象徴している。今までの「経緯」があったからこそ、「カーズの戦いに臨む姿勢」が際立つ。カーズ戦の結末は、なかなか思いつかない方法ではないかと。でもこうするしかないですね。決着後の「シュトロハイムの弁」、第2部最終話のタイトルが巧妙。第3部は1話分のみながらも表紙が承太郎とジョセフというのが戦略的。
コメント
第二部の最期の敵はワムウとカーズであったが、二人の闘い方は対照的であった。
一人は誇り高く、尊敬に値する敵である。
その死に際して「JOJOが無意識のうちにとっていたのは「敬礼」の姿であった」と説明されたほどである。
もう一人は目的のためならば手段を選ばない卑怯者である。
先の戦いの感動を一気に台無しにしてしたゲスであった。
ジョジョが「てめーの根性は!
畑にすてられ、カビがはえてハエもたからねー、カボチャみてえにくさりきってやがるぜ」と非難するほどである。
二人の最後も対照的であった。
風の使い手であった一人は「風になった」と形容された。
もう一人は「死にたいと思っても死ねない」という状態である。
ここにはバトル物の敵キャラクターの両極端のステレオタイプが共に描かれている。
両極端のステレオタイプが因果応報になっている。
第二部の次はジョセフの孫・空条承太郎が主人公の第三部「スターダストクルセイダース」である。
ここからは波紋に代わり、スタンド(幽波紋)を使った戦いになる。
だけどキャラクターとしてはジョセフ・ジョースター好きだったり……三部の時のじいさんの時も含め!
(ぇ
独特の絵柄には好き嫌いがあるのと、長さが問題だとは思いますが、心理戦あり、頭脳戦あり、馬鹿らしいのあり、となかなかに面白いので、各部だけを読む形でも問題はないので、ぜひ一読してみて欲しい作品
今までの「経緯」があったからこそ、「カーズの戦いに臨む姿勢」が際立つ。
カーズ戦の結末は、なかなか思いつかない方法ではないかと。
でもこうするしかないですね。
決着後の「シュトロハイムの弁」、第2部最終話のタイトルが巧妙。
第3部は1話分のみながらも表紙が承太郎とジョセフというのが戦略的。
スタンド戦の幕開けッ!
承太郎がずるい、かっこよすぎてずるい!
ダービー戦はまさしく名シーン。
そしてなんといってもDIO様が素晴らしすぎてどうしよう!
ロードローラーだッ!
Exactly (そのとおりでございます)