
【デジタル着色によるフルカラー版!
】ディオのスタンド、「世界」の恐るべき能力が明かされる!
花京院に続き、承太郎もディオのスタンド「世界」の犠牲になろうとしていた。
だが、承太郎は反撃の糸口を見つける!
長い戦いに終止符が打たれるのか…!
映画化 原作漫画
【デジタル着色によるフルカラー版!
】ディオのスタンド、「世界」の恐るべき能力が明かされる!
花京院に続き、承太郎もディオのスタンド「世界」の犠牲になろうとしていた。
だが、承太郎は反撃の糸口を見つける!
長い戦いに終止符が打たれるのか…!
コメント
ダービー兄の自信をぶち壊すシーン、バニラアイス戦で死んでゆく仲間たち。
なんといってもDIO戦。
やはり3部が一番かなぁ。
ディオ戦は、途中からビュンビュン空中を飛んだり、気(オーラ)をまといだしたりと超人化してたな~
1秒、1秒がなんだか長く、時間の貴重さも感じ取ることができた。
長かった戦いよさらばっ!
やっぱり承太郎怒らすと怖いよな~
とにかく第3部完ッ!
最近ジャンプで主流となっている能力漫画のはしりでもあり、各キャラの魅力が炸裂している点からしても「この時点で殆どの少年漫画の文法への挑戦はし尽くされていたのか」と唸らされる。
どんどん狂って行くDIOとのラストバトルは何度見ても圧巻。
DIOのナイフ攻撃、これはヤバすぎる。
「ビッグバン」だって相手方の揶揄が元であるのに似て、DIOが名付けた「ジョースター・エジプト・ツアー」。
承太郎の「動く努力」→「動かない努力」まさにその通りで、見せ場。
自分の心臓を止める方法が荒技。
スージーQのときと一緒で最終話だけ別の毛色。
復活も二段構え。
「第三部完」でジョジョ全体も最終巻としてもよいくらいのきれいにまとまったエンディング。
この巻と前の27巻は、
画力とテンションが半端じゃない。