
【デジタル着色によるフルカラー版!
】大統領を倒し、その野望を食い止めたジョニィ。
だが、一瞬の隙を突かれ、何者かに遺体を奪われてしまった!
犯人を追う中、いよいよレースはFinal STAGEに突入する。
レース、遺体争奪戦、そして世界の行方は――!
アニメ化 原作漫画
【デジタル着色によるフルカラー版!
】大統領を倒し、その野望を食い止めたジョニィ。
だが、一瞬の隙を突かれ、何者かに遺体を奪われてしまった!
犯人を追う中、いよいよレースはFinal STAGEに突入する。
レース、遺体争奪戦、そして世界の行方は――!
コメント
スティール氏最後にいい役もらったなー。
含みを持たせた終わり方でもすっきりと気持ちいい。
舞台も疾走感もいい!
前巻からのDIOはファンサービスかな?と思わなくもないけど、まんまと楽しみました。
そうこなくっちゃ。
ルーシーのがんばりにも感動。
そして、最後の最後にちょっと不遜なジョニィが戻ってきて良かった。
本当に。
しかしながら、負けるが勝ちとはこのこと。
良いエンディングでした。
それでなくても、岸辺露伴が高価なのに…さぁ、次はジョジョリオンだ
馬の駆ける描写、ピストルの弾丸が飛び交う描写、光の描写。
荒木飛呂彦の画力と表現力が凝縮された部だった。
ジョニィの人生には多くの幸福があり不幸があった。
その起伏は歴代ジョジョの中でも随一だったと思う。
その哀しみを描ききったということだけで評価できる部だと思う。
『星条旗よ、永遠なれ』
『ラブトレイン、世界は一つ』
『いともたやすく行われるえげつない行為』
サブタイトルが特に優れた部でもあった。