
【デジタル着色によるフルカラー版!
】大統領を倒し、その野望を食い止めたジョニィ。
だが、一瞬の隙を突かれ、何者かに遺体を奪われてしまった!
犯人を追う中、いよいよレースはFinal STAGEに突入する。
レース、遺体争奪戦、そして世界の行方は――!
アニメ化 原作漫画
【デジタル着色によるフルカラー版!
】大統領を倒し、その野望を食い止めたジョニィ。
だが、一瞬の隙を突かれ、何者かに遺体を奪われてしまった!
犯人を追う中、いよいよレースはFinal STAGEに突入する。
レース、遺体争奪戦、そして世界の行方は――!
コメント
第7部はずっと映画を観ている気分でした。
緻密な絵柄は漫画から一コマずつのカット(「イラスト」ではない)に進化し、ストーリーには思想とエンターテインメントが共存していたと思います。
さすがにいろいろとバランスを崩していたといわざるを得なかった第6部を乗り越え、シリーズでも屈指のロマンティックな物語へと結実しました。
どこか達観していたり完成していたりしたこれまでの「ジョジョ達」と比べ、もがき、泣いて、あきらめかける主人公ジョニィも新鮮でしたね。
(荒木さんに萌えキャラが描けるようになったことも。
)第8部にも大いに期待です。
第6部もそうだったけど、最後の展開が早すぎて残念。
ジョジョらしいドンデン返し。
船に載せた遺体はほんまに彼なのか?
上手く言えないけど、ジョジョはスタンドの闘いも見所だけど、只の人間同士のやり取りも面白い。
スタンド使いとして優れてたDIOがああいう結末を迎えたのも、そこら辺に理由があるのかも。
一番印象に残ったのは“祈る”という事について。
“神に”では無く、食べ物がある事、道がある事、友の無事を祈る…考えさせられました。
船上のジョニィが呟いた“祈るか”の言葉がジーンとしました。
しかし異次元から3部のディオがやってくるとは、たまらん。
ときどきペンタッチを変えたのかと思うほどの劇画調のコマがある。