
【デジタル着色によるフルカラー版!
】大統領を倒し、その野望を食い止めたジョニィ。
だが、一瞬の隙を突かれ、何者かに遺体を奪われてしまった!
犯人を追う中、いよいよレースはFinal STAGEに突入する。
レース、遺体争奪戦、そして世界の行方は――!
アニメ化 原作漫画
【デジタル着色によるフルカラー版!
】大統領を倒し、その野望を食い止めたジョニィ。
だが、一瞬の隙を突かれ、何者かに遺体を奪われてしまった!
犯人を追う中、いよいよレースはFinal STAGEに突入する。
レース、遺体争奪戦、そして世界の行方は――!
コメント
第7部はずっと映画を観ている気分でした。
緻密な絵柄は漫画から一コマずつのカット(「イラスト」ではない)に進化し、ストーリーには思想とエンターテインメントが共存していたと思います。
さすがにいろいろとバランスを崩していたといわざるを得なかった第6部を乗り越え、シリーズでも屈指のロマンティックな物語へと結実しました。
どこか達観していたり完成していたりしたこれまでの「ジョジョ達」と比べ、もがき、泣いて、あきらめかける主人公ジョニィも新鮮でしたね。
(荒木さんに萌えキャラが描けるようになったことも。
)第8部にも大いに期待です。
ジョジョらしいドンデン返し。
船に載せた遺体はほんまに彼なのか?
23巻での大統領との戦いの方が印象的だった。
それぞれの正義を抱えて、どちらが正しいとかではなく、みたいな切なさとか。
ルーシーの頑張りに★1つ増量。
始まった頃のはっちゃけ風ルーシーの成長が感慨深い。
ラスト爽やか、やはりジョジョは良い。
大統領との戦いが長かったせいかディオとの戦いは意外とあっさり終わったように思えた。
今回も主人公だけでなく、ルーシーなどの脇役が活躍してくれるあたりがよかった。
舞台も疾走感もいい!
前巻からのDIOはファンサービスかな?と思わなくもないけど、まんまと楽しみました。
そうこなくっちゃ。
ルーシーのがんばりにも感動。
そして、最後の最後にちょっと不遜なジョニィが戻ってきて良かった。
本当に。