ジョジョの奇妙な冒険 第7部 カラー版

【デジタル着色によるフルカラー版!
】大統領を倒し、その野望を食い止めたジョニィ。
だが、一瞬の隙を突かれ、何者かに遺体を奪われてしまった!
犯人を追う中、いよいよレースはFinal STAGEに突入する。
レース、遺体争奪戦、そして世界の行方は――!

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:

    人によっては好みが分かれそうですけど、個人的にはかなり好きなシリーズです。

    ボスキャラの能力が???だったり、スタンドの概念が中途半端だったりしますけど、ジャイロとジョニイが良すぎで細かいことはいいんだよ!
    となってしまいました。

    レースを物語にしたことによって生まれた疾走感も気持ちよかったです!

  2. user より:

    長かった第7部が完結。
    23巻での大統領との戦いの方が印象的だった。
    それぞれの正義を抱えて、どちらが正しいとかではなく、みたいな切なさとか。

    ルーシーの頑張りに★1つ増量。
    始まった頃のはっちゃけ風ルーシーの成長が感慨深い。

    ラスト爽やか、やはりジョジョは良い。

  3. user より:

    最終巻。

    「無駄無駄無駄無駄無駄アァア!

    は、やっぱり(?)良い物ですね。

    しかし、この人のマンガって、勢いがあってすごいです。

    「ハチワンダイバー」とコレは、勢いだけで読まされている気がします。
    そして、これからもきっと、続く限り読んでいく。

  4. user より:

    最後数巻は一気に読んでしまった。

    一気に読ませるだけのスピード感を保ちつつ、シリーズを通して貫かれてい人の意志への称賛は、他のシリーズにも劣らない。

    特に、主要人物の一人であるルーシーを軸とした話は非常に良かった。

    女性と言う意味では、リサリサや、トリッシュや、ジョリーンも過去のシリーズで活躍していたけれど、皆何かしらの能力者だった。
    他のキャラクタが、時空を超えたり、時間を止めたりする中、彼女にはなんの能力もない。

    そんな圧倒的に不利な状況下で、自分と夫のために戦い成長する姿は、ジョジョシリーズのテーマとなっている人間賛歌を体現した存在といえるのではないだろうか。

    それにしても昔に比べて、絵もそうだけど構図がカッコよくなっている気がするなぁ。
    見た目が若いと言われる荒木氏ですが、どっちかと言うと50歳を超えた時点で書かれた本作にバンバン新しい構図やら描き方を入れてきていることに、驚きを禁じ得ない。

  5. user より:

    「幸せ」とは「善悪の区別や、美徳や敬うべきものが、本能的に理解できる」という「清らか」さによって得られるもの
    最終巻は簡潔に完結
    レースの描写を最初期のころ分くらいは欲しかったけれども
    流石の力量で美しい幕引きだった
    全体を通しては
    変わらず戦うことであがき生きる様を
    これまでと変わらずこれまでと重ねず変え続け
    描き続けてていて素晴らしい
    好みとして第何部が好きかはあるだろうけれども
    この作者の作品は変わらず大切なものであり続けている
    作者と同時代に生きることは幸せだ
タイトルとURLをコピーしました