ジョジョの奇妙な冒険 第7部 カラー版

【デジタル着色によるフルカラー版!
】大統領を倒し、その野望を食い止めたジョニィ。
だが、一瞬の隙を突かれ、何者かに遺体を奪われてしまった!
犯人を追う中、いよいよレースはFinal STAGEに突入する。
レース、遺体争奪戦、そして世界の行方は――!

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コメント

  1. user より:

    身軽なというか、風が通り抜けるような結末。

    第7部はずっと映画を観ている気分でした。
    緻密な絵柄は漫画から一コマずつのカット(「イラスト」ではない)に進化し、ストーリーには思想とエンターテインメントが共存していたと思います。
    さすがにいろいろとバランスを崩していたといわざるを得なかった第6部を乗り越え、シリーズでも屈指のロマンティックな物語へと結実しました。
    どこか達観していたり完成していたりしたこれまでの「ジョジョ達」と比べ、もがき、泣いて、あきらめかける主人公ジョニィも新鮮でしたね。
    (荒木さんに萌えキャラが描けるようになったことも。
    )第8部にも大いに期待です。

  2. user より:

    登場人物の誰もが完全に勝利するわけではないので、カタルシスは少なめ。
    次シリーズに期待。
  3. user より:

    『ジョジョの奇妙な冒険』第7部の最終巻。
    第6部もそうだったけど、最後の展開が早すぎて残念。
  4. user より:

    久しぶりに漫画を読んだらやめられなくなって、漫画喫茶に行ったり、ゲオで借りたりしながら、2~3週間かけて今日やっと読み終わりました。

    「ジョジョの奇妙な冒険」の第7部です。
    第1~4部までは読んだことあるけれど、作品としてはこの第7部が一番好きかもしれない。

    僕が言うのもなんだけど、構想力とか、一つの作品を描ききる力とか、テクニカルな部分はもちろんのこと、その背後にある思想性もシリーズを重ねる毎に着実に深化してしてきていると強く感じる。
    常にアンテナを張りつつ、よく考え、そしてそのアウトプットを作品に反映させながら一貫したテーマ(人間賛歌)をより深めていこうするその姿勢は素晴らしいものがあると感じます。
    僕も、仕事は全然違うけれど、そういう姿勢で人生を全うしたいな。

    1巻の巻頭の作者のコメントはとても共感できるので、ここに再録しておきます。
    あと19巻のディオ(withホット・パンツ)の対大統領戦は(僕の知る限り)漫画史上でも屈指の名勝負だと思う!

    そしてアメリカ行きたい!

  5. user より:

    7部完結。

    月刊ウルトラジャンプに移ってやり方も少し変ったのだろう。

    絵柄も変わったようだし、何より人やスタンドを
    人の背景含めてさらに丁寧に描くようになったように思える。

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