
【デジタル着色によるフルカラー版!
】大統領を倒し、その野望を食い止めたジョニィ。
だが、一瞬の隙を突かれ、何者かに遺体を奪われてしまった!
犯人を追う中、いよいよレースはFinal STAGEに突入する。
レース、遺体争奪戦、そして世界の行方は――!
アニメ化 原作漫画
【デジタル着色によるフルカラー版!
】大統領を倒し、その野望を食い止めたジョニィ。
だが、一瞬の隙を突かれ、何者かに遺体を奪われてしまった!
犯人を追う中、いよいよレースはFinal STAGEに突入する。
レース、遺体争奪戦、そして世界の行方は――!
コメント
SBRも週刊少年ジャンプからウルトラジャンプへと連載しを変えながら7年間の長期連載だったと改めて振り返るこの最終巻。
ジョジョとは受け継がれる物語。
ジョジョとは終わらない物語。
第7部完結!
そして、舞台は第8部へ。
第7部はずっと映画を観ている気分でした。
緻密な絵柄は漫画から一コマずつのカット(「イラスト」ではない)に進化し、ストーリーには思想とエンターテインメントが共存していたと思います。
さすがにいろいろとバランスを崩していたといわざるを得なかった第6部を乗り越え、シリーズでも屈指のロマンティックな物語へと結実しました。
どこか達観していたり完成していたりしたこれまでの「ジョジョ達」と比べ、もがき、泣いて、あきらめかける主人公ジョニィも新鮮でしたね。
(荒木さんに萌えキャラが描けるようになったことも。
)第8部にも大いに期待です。
スティール氏最後にいい役もらったなー。
含みを持たせた終わり方でもすっきりと気持ちいい。
23巻での大統領との戦いの方が印象的だった。
それぞれの正義を抱えて、どちらが正しいとかではなく、みたいな切なさとか。
ルーシーの頑張りに★1つ増量。
始まった頃のはっちゃけ風ルーシーの成長が感慨深い。
ラスト爽やか、やはりジョジョは良い。
最後まで、わたしが期待する「ジョジョ」は始まらなかった。
この巻でこの世界線と6部までの世界線が融合して一つの流れに回帰したり…、時間を操る最強の敵を全く別の辻褄で攻略するとか、そんな展開だったらなぁと。
正直、ジョジョっぽい世界で雑にパロディしているよく解らない話のまま終わってしまった。
同じ話であっても、もっと丁寧に展開してくれていたら待てた感想も違ったかも知れない。
感想を読むと世間の評判はもの凄くいいようなので、この形が正解だったのは間違いないのでしょう。