
【デジタル着色によるフルカラー版!
】大統領を倒し、その野望を食い止めたジョニィ。
だが、一瞬の隙を突かれ、何者かに遺体を奪われてしまった!
犯人を追う中、いよいよレースはFinal STAGEに突入する。
レース、遺体争奪戦、そして世界の行方は――!
アニメ化 原作漫画
【デジタル着色によるフルカラー版!
】大統領を倒し、その野望を食い止めたジョニィ。
だが、一瞬の隙を突かれ、何者かに遺体を奪われてしまった!
犯人を追う中、いよいよレースはFinal STAGEに突入する。
レース、遺体争奪戦、そして世界の行方は――!
コメント
23巻での大統領との戦いの方が印象的だった。
それぞれの正義を抱えて、どちらが正しいとかではなく、みたいな切なさとか。
ルーシーの頑張りに★1つ増量。
始まった頃のはっちゃけ風ルーシーの成長が感慨深い。
ラスト爽やか、やはりジョジョは良い。
上手く言えないけど、ジョジョはスタンドの闘いも見所だけど、只の人間同士のやり取りも面白い。
スタンド使いとして優れてたDIOがああいう結末を迎えたのも、そこら辺に理由があるのかも。
一番印象に残ったのは“祈る”という事について。
“神に”では無く、食べ物がある事、道がある事、友の無事を祈る…考えさせられました。
船上のジョニィが呟いた“祈るか”の言葉がジーンとしました。
6部が終わってからは疎遠だったジョジョだけどォ、やっぱ良いわーッ!
1~6部も全て揃えて読み返したくなったから、来年は何とか本棚のスペースを確保しなくっちゃだぜッ!
最後まで、わたしが期待する「ジョジョ」は始まらなかった。
この巻でこの世界線と6部までの世界線が融合して一つの流れに回帰したり…、時間を操る最強の敵を全く別の辻褄で攻略するとか、そんな展開だったらなぁと。
正直、ジョジョっぽい世界で雑にパロディしているよく解らない話のまま終わってしまった。
同じ話であっても、もっと丁寧に展開してくれていたら待てた感想も違ったかも知れない。
感想を読むと世間の評判はもの凄くいいようなので、この形が正解だったのは間違いないのでしょう。