ジョジョの奇妙な冒険 第7部 カラー版

【デジタル着色によるフルカラー版!
】大統領を倒し、その野望を食い止めたジョニィ。
だが、一瞬の隙を突かれ、何者かに遺体を奪われてしまった!
犯人を追う中、いよいよレースはFinal STAGEに突入する。
レース、遺体争奪戦、そして世界の行方は――!

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コメント

  1. user より:

    最後はこれまでのシリーズを読んできた人へのサービスのような闘いなんだから、ちょっとごっつい1冊にして23.24巻をまとめてもらいたかった。
    それでなくても、岸辺露伴が高価なのに…さぁ、次はジョジョリオンだ
  2. user より:

    7部も終わりましたねぇ…スタンドの能力とその闘いは5部から良く解らないけど、ジョジョは面白い。

    上手く言えないけど、ジョジョはスタンドの闘いも見所だけど、只の人間同士のやり取りも面白い。
    スタンド使いとして優れてたDIOがああいう結末を迎えたのも、そこら辺に理由があるのかも。

    一番印象に残ったのは“祈る”という事について。

    “神に”では無く、食べ物がある事、道がある事、友の無事を祈る…考えさせられました。

    船上のジョニィが呟いた“祈るか”の言葉がジーンとしました。

  3. user より:

    最後数巻は一気に読んでしまった。

    一気に読ませるだけのスピード感を保ちつつ、シリーズを通して貫かれてい人の意志への称賛は、他のシリーズにも劣らない。

    特に、主要人物の一人であるルーシーを軸とした話は非常に良かった。

    女性と言う意味では、リサリサや、トリッシュや、ジョリーンも過去のシリーズで活躍していたけれど、皆何かしらの能力者だった。
    他のキャラクタが、時空を超えたり、時間を止めたりする中、彼女にはなんの能力もない。

    そんな圧倒的に不利な状況下で、自分と夫のために戦い成長する姿は、ジョジョシリーズのテーマとなっている人間賛歌を体現した存在といえるのではないだろうか。

    それにしても昔に比べて、絵もそうだけど構図がカッコよくなっている気がするなぁ。
    見た目が若いと言われる荒木氏ですが、どっちかと言うと50歳を超えた時点で書かれた本作にバンバン新しい構図やら描き方を入れてきていることに、驚きを禁じ得ない。

  4. user より:

    NYを駆け抜けた最終巻。
    舞台も疾走感もいい!

    前巻からのDIOはファンサービスかな?と思わなくもないけど、まんまと楽しみました。
    そうこなくっちゃ。
    ルーシーのがんばりにも感動。

    そして、最後の最後にちょっと不遜なジョニィが戻ってきて良かった。
    本当に。

  5. user より:

    理解しやすいエンディング。
    7部の面白いところは、登場人物の姓名から判断して他の物語との関連性をいろいろと詮索してしまうところ。
    ツェペリ一族とか東方とか。
    あと、3部の時から疑問に思っているのですが、「時を止める」能力は連続して発動できないのかな?時が動き出したら、また時を止めればいいのでは。
    それにしても荒木センセ老けないねw
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