ジョジョの奇妙な冒険 第7部 カラー版

【デジタル着色によるフルカラー版!
】大統領を倒し、その野望を食い止めたジョニィ。
だが、一瞬の隙を突かれ、何者かに遺体を奪われてしまった!
犯人を追う中、いよいよレースはFinal STAGEに突入する。
レース、遺体争奪戦、そして世界の行方は――!

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コメント

  1. user より:

    身軽なというか、風が通り抜けるような結末。

    第7部はずっと映画を観ている気分でした。
    緻密な絵柄は漫画から一コマずつのカット(「イラスト」ではない)に進化し、ストーリーには思想とエンターテインメントが共存していたと思います。
    さすがにいろいろとバランスを崩していたといわざるを得なかった第6部を乗り越え、シリーズでも屈指のロマンティックな物語へと結実しました。
    どこか達観していたり完成していたりしたこれまでの「ジョジョ達」と比べ、もがき、泣いて、あきらめかける主人公ジョニィも新鮮でしたね。
    (荒木さんに萌えキャラが描けるようになったことも。
    )第8部にも大いに期待です。

  2. user より:

    まさかとどめを刺すのがあの人とは。
    ジョジョらしいドンデン返し。
    船に載せた遺体はほんまに彼なのか?
  3. user より:

    第7部完ッ!

    いやぁ、ラストバトルは思わず
    「そう来たか!
    」と鼻息を荒くしてしまいますよね。

    宿命の戦い!

    で、あれ…?と思ったら、最後に女神が…。

    全体的には、みんな大人なキャラクターで
    ストーリーも個人的には難しく…
    ちょっと味が足りないな!
    と思ったのですが
    荒木先生の「人間讃歌」が出てる部なのかな、と思います。

    チュミミ~ンに笑ったのは私だけではないはず。

    コールタールで固められちゃうッ!

    ラスト、ポコロコが直前に幸運の期間が切れるのかと思いきや
    ぶっちぎっちゃうしYO!

    ただ、今までの世界のDIOが出てきたといえ
    世界が違ったりすると、ちょっと切ない…
    だからこそのウキウキはたくさんあったのですが!

    ジョジョファンは読むべき作品です。

  4. user より:

    「幸せ」とは「善悪の区別や、美徳や敬うべきものが、本能的に理解できる」という「清らか」さによって得られるもの
    最終巻は簡潔に完結
    レースの描写を最初期のころ分くらいは欲しかったけれども
    流石の力量で美しい幕引きだった
    全体を通しては
    変わらず戦うことであがき生きる様を
    これまでと変わらずこれまでと重ねず変え続け
    描き続けてていて素晴らしい
    好みとして第何部が好きかはあるだろうけれども
    この作者の作品は変わらず大切なものであり続けている
    作者と同時代に生きることは幸せだ
  5. user より:

    終わった…
    という清々しい感慨のみ。

    4部や6部ラストのような心沸き立つ興奮はなかったけど、過去シリーズのどれとも違うのがジョジョなのだから、これで良かったのかな。

    興奮がなかった理由のひとつにはやはり彼の存在が大きかったように思う。

    彼の再登場に興奮した人は多いのだろうけど、スタンドまでとなると私にはどうしても物語上の必然性を感じられなくて、ただのファンサービスに感じられてしまった。

    むしろ最後に止めを差した人物に関しての方が、予測不能でジョジョらしい意表をついた逆転劇で興奮した。

    このどんでん返しは本当に良かったと思う。
    含みを残したエンディングも良かった。

    また時間が経ってから改めて最初から読み返してみると感想も変わるのかもしれないな。

    ジョジョリオン、大いに期待してます。

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