ジョジョの奇妙な冒険 第7部 カラー版

【デジタル着色によるフルカラー版!
】大統領を倒し、その野望を食い止めたジョニィ。
だが、一瞬の隙を突かれ、何者かに遺体を奪われてしまった!
犯人を追う中、いよいよレースはFinal STAGEに突入する。
レース、遺体争奪戦、そして世界の行方は――!

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コメント

  1. user より:

    最後数巻は一気に読んでしまった。

    一気に読ませるだけのスピード感を保ちつつ、シリーズを通して貫かれてい人の意志への称賛は、他のシリーズにも劣らない。

    特に、主要人物の一人であるルーシーを軸とした話は非常に良かった。

    女性と言う意味では、リサリサや、トリッシュや、ジョリーンも過去のシリーズで活躍していたけれど、皆何かしらの能力者だった。
    他のキャラクタが、時空を超えたり、時間を止めたりする中、彼女にはなんの能力もない。

    そんな圧倒的に不利な状況下で、自分と夫のために戦い成長する姿は、ジョジョシリーズのテーマとなっている人間賛歌を体現した存在といえるのではないだろうか。

    それにしても昔に比べて、絵もそうだけど構図がカッコよくなっている気がするなぁ。
    見た目が若いと言われる荒木氏ですが、どっちかと言うと50歳を超えた時点で書かれた本作にバンバン新しい構図やら描き方を入れてきていることに、驚きを禁じ得ない。

  2. user より:

    最終巻。

    「無駄無駄無駄無駄無駄アァア!

    は、やっぱり(?)良い物ですね。

    しかし、この人のマンガって、勢いがあってすごいです。

    「ハチワンダイバー」とコレは、勢いだけで読まされている気がします。
    そして、これからもきっと、続く限り読んでいく。

  3. user より:

    久しぶりに漫画を読んだらやめられなくなって、漫画喫茶に行ったり、ゲオで借りたりしながら、2~3週間かけて今日やっと読み終わりました。

    「ジョジョの奇妙な冒険」の第7部です。
    第1~4部までは読んだことあるけれど、作品としてはこの第7部が一番好きかもしれない。

    僕が言うのもなんだけど、構想力とか、一つの作品を描ききる力とか、テクニカルな部分はもちろんのこと、その背後にある思想性もシリーズを重ねる毎に着実に深化してしてきていると強く感じる。
    常にアンテナを張りつつ、よく考え、そしてそのアウトプットを作品に反映させながら一貫したテーマ(人間賛歌)をより深めていこうするその姿勢は素晴らしいものがあると感じます。
    僕も、仕事は全然違うけれど、そういう姿勢で人生を全うしたいな。

    1巻の巻頭の作者のコメントはとても共感できるので、ここに再録しておきます。
    あと19巻のディオ(withホット・パンツ)の対大統領戦は(僕の知る限り)漫画史上でも屈指の名勝負だと思う!

    そしてアメリカ行きたい!

  4. user より:

    テーマは人間賛歌。

    このマンガを読む前に 言っておくッ!
     おれは今 SBRを ほんのちょっぴりだが 体験した

    い…いや… 体験したというよりは まったく理解を 超えていたのだが……

    あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

    「おれは SBRの1巻を手にとっていたら最終巻まで読んでいた」

    な… 何を言っているのか わからねーと思うが 

    おれも 何をされたのか わからなかった…

    頭がどうにかなりそうだった… 催●術だとか超スピードだとか

    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

    もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…

  5. user より:

    『ジョジョの奇妙な冒険 Part7 スティール・ボール・ラン』
    ついに完結。

    燻し銀です。

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