バーテンダー ドラマ化 原作漫画 2024.09.25 佐々倉溜と翼の店で、師・葛原の思いが分からないと悩みを打ち明ける弟子・白石。そんな彼に出す佐々倉の一杯とは!心を癒すバーテンダーの『神のグラス』の物語、感動の最終巻…。 レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
完結巻にしては語りきれていないものも多いが、続編となるパリ編のほうで消化していくのだろう。 しかし、最後まで読みきって思うことは本当に活字で読むことこそがこの本の面白さだと私は思う。 この漫画は、本当に言葉が巧みで活字で楽しませてくれる本だ。そこに絵がつくことでのマリアージュだったんだと思います。 個々のエピソードも面白くとても好きな作品でした。寂しさが募りますが「サヨナラだけが人生だ」ということなんですね。
いよいよ最終巻。珠玉の言葉が散りばめられた物語が一旦終焉を迎えました。ちょっとはカクテルのウンチクでも覚えて、BARに飲みにでもと思いましたが、今は格好つけずに自然体で楽しめるようになれたらと思います。
コメント
しかし、最後まで読みきって思うことは本当に活字で読むことこそがこの本の面白さだと私は思う。
この漫画は、本当に言葉が巧みで活字で楽しませてくれる本だ。
そこに絵がつくことでのマリアージュだったんだと思います。
個々のエピソードも面白くとても好きな作品でした。
寂しさが募りますが「サヨナラだけが人生だ」ということなんですね。
ときどきこじつけ的な話もあったけど、最終巻。
主人公も成長したけど、なんだかなー。
ここまできてスッキリしない。
パリ編も長友さんの画で読みたかった。
やはり心の洗濯ができる最高のストーリー。
心が疲れたらまた読もう。
珠玉の言葉が散りばめられた物語が一旦終焉を迎えました。
ちょっとはカクテルのウンチクでも覚えて、BARに飲みにでもと思いましたが、今は格好つけずに自然体で楽しめるようになれたらと思います。
いつかまた...
時を隔てた未来に
この本に出会い
「ありがとう」
と感じる人がいますように。