バクマン。 モノクロ版 映画化 原作漫画 2023.08.20 少年は前だけを見て、がむしゃらに夢を追い続けた。少女は信じて、ひたむきに夢への階段を上がった。そして、10年後──。あの日に交わした、2人の約束は!マンガを愛してくれた全ての人に贈る、感動の最終巻! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
バクマン。 20 (ジャンプコミックス) 亜豆と最高が自分たちの夢を叶えるために突っ走ってきた10年間の物語がついに完結。 前半漫画家物語じゃなく声優物語です。 でも私の中ではこのお話は漫画家物語というよりも、亜豆と最高といういまどきありえへんくらい純粋な二人が、紆余曲折を経て夢を叶え結ばれるまでの物語だと思って読んできました。 そんなわけで、逆に今まで亜豆側のエピソードが少なすぎるのではないかと思っていたのです。 19巻から最終巻前半は、ラストに向けての亜豆側のエピソードとして見事に描かれていたと思います。 後半は再びサイコーとシュージン側のエピソード。 主役二人そして忘れてはいけない服部さん、シメはエイジがかっこよく決めています。 そして感動のラストへ。 こうゆう熱くてベタで読んだ後に幸せな気分になる作品は大好き。 特に少年誌にはもっともっと増えて欲しいと思います。 おつかれさま、そしてお幸せに…
バクマン。 20 (ジャンプコミックス) 終わった!大団円! 最後、不消化だったらどうしようとか思ったけど、そんなことなかった。面白かった。 そして彼ららしい終わりだと思いました。 エイジも半端なくカッコいいし、みんなが持てる全てで臨んだからこその結果かな、と。 亜城木夢叶が今まで築いてきた人との絆や、仕事に対する真摯で貪欲な姿勢が、今日のこの日を連れて来てくれたんだなあと思います。 まあ、ちょっとだけ残念なのは、個人的に「リバーシ」のラストの見開きの前に、もうちょっと、あと2,3コマあった方が間的にはいいかなぁ、という勝手な感想。 最後のラストもいいけんど、何かもうちっょと欲しかった気もする。 これは具体的には何って言えないんだけどね。 でも足りないくらいの方が、一杯一杯のサイコーには見合っている気がする。 そしてまたしても香耶ちゃん! 高木夫妻は大好きだが、サイコーと香耶ちゃんの友情は、何と言うか…二人の友情と言うよりは、必ず間に高木か亜豆がいてのだけれど、その距離感がすごくいいな、と。あまりにもビュアな友情で泣けました。 こんな感謝の言葉が真っ直ぐ言えるサイコーだからこそ、香耶ちゃんもここまで二人に尽くしてくれて、それてそれを「幸せにした」ではなく「幸せにしてもらった」と言える彼女が本当に大好きです! このシーンの香耶ちゃん、最高に可愛かった! 大好きな、大好きな人です。 高木とお幸せに。
バクマン。 20 (ジャンプコミックス) 完結。 漫画という題材ではあったが創作というものへの姿勢に、全力で走り抜けるその力強さは傑作というべきものだった。 過去作での願望がすべてつまったラストといえるのではないだろうか。 実に良い読後感。 しかし振り返ってみれば、細かな部分が結構無茶苦茶な部分が多かった。 荒削りではあったが、その力強さに比べれば些細な事。 うむ。めでたし。
バクマン。 20 (ジャンプコミックス) 最終巻まで読了。マンガ家でありながら、手に汗握る心理バトル。こういうタイプのマンガは新鮮。作中の王道マンガに邪道マンガで挑むという設定だけど、本作こそがその通りの作品で、そいいったネタバレを楽しむメタ構造になっている。このマンガの中がどこまでリアルでフィクションかはわからないけれど、ジャンプの裏側って本当にこんな感じなのかもな、と想像するのは楽しい。 作画の小畑健さんの絵は、DEATH NOTEの頃のほうが好きかな~。本作は女の子があまり可愛くないのがちょっとだけマイナス。最後まで亜豆美保というヒロインに好感をもてませんでした。
コメント
バクマン。 20 (ジャンプコミックス)
前半漫画家物語じゃなく声優物語です。
でも私の中ではこのお話は漫画家物語というよりも、亜豆と最高といういまどきありえへんくらい純粋な二人が、紆余曲折を経て夢を叶え結ばれるまでの物語だと思って読んできました。
そんなわけで、逆に今まで亜豆側のエピソードが少なすぎるのではないかと思っていたのです。
19巻から最終巻前半は、ラストに向けての亜豆側のエピソードとして見事に描かれていたと思います。
後半は再びサイコーとシュージン側のエピソード。
主役二人そして忘れてはいけない服部さん、シメはエイジがかっこよく決めています。
そして感動のラストへ。
こうゆう熱くてベタで読んだ後に幸せな気分になる作品は大好き。
特に少年誌にはもっともっと増えて欲しいと思います。
おつかれさま、そしてお幸せに…
バクマン。 20 (ジャンプコミックス)
大団円!
最後、不消化だったらどうしようとか思ったけど、そんなことなかった。
面白かった。
そして彼ららしい終わりだと思いました。
エイジも半端なくカッコいいし、みんなが持てる全てで臨んだからこその結果かな、と。
亜城木夢叶が今まで築いてきた人との絆や、仕事に対する真摯で貪欲な姿勢が、今日のこの日を連れて来てくれたんだなあと思います。
まあ、ちょっとだけ残念なのは、個人的に「リバーシ」のラストの見開きの前に、もうちょっと、あと2,3コマあった方が間的にはいいかなぁ、という勝手な感想。
最後のラストもいいけんど、何かもうちっょと欲しかった気もする。
これは具体的には何って言えないんだけどね。
でも足りないくらいの方が、一杯一杯のサイコーには見合っている気がする。
そしてまたしても香耶ちゃん!
高木夫妻は大好きだが、サイコーと香耶ちゃんの友情は、何と言うか…二人の友情と言うよりは、必ず間に高木か亜豆がいてのだけれど、その距離感がすごくいいな、と。
あまりにもビュアな友情で泣けました。
こんな感謝の言葉が真っ直ぐ言えるサイコーだからこそ、香耶ちゃんもここまで二人に尽くしてくれて、それてそれを「幸せにした」ではなく「幸せにしてもらった」と言える彼女が本当に大好きです!
このシーンの香耶ちゃん、最高に可愛かった!
大好きな、大好きな人です。
高木とお幸せに。
バクマン。 20 (ジャンプコミックス)
漫画という題材ではあったが創作というものへの姿勢に、
全力で走り抜けるその力強さは傑作というべきものだった。
過去作での願望がすべてつまったラストといえるのではないだろうか。
実に良い読後感。
しかし振り返ってみれば、細かな部分が結構無茶苦茶な部分が多かった。
荒削りではあったが、その力強さに比べれば些細な事。
うむ。
めでたし。
バクマン。 20 (ジャンプコミックス)
くぅ~!
バクマン。 20 (ジャンプコミックス)
マンガ家でありながら、手に汗握る心理バトル。
こういうタイプのマンガは新鮮。
作中の王道マンガに邪道マンガで挑むという設定だけど、本作こそがその通りの作品で、そいいったネタバレを楽しむメタ構造になっている。
このマンガの中がどこまでリアルでフィクションかはわからないけれど、ジャンプの裏側って本当にこんな感じなのかもな、と想像するのは楽しい。
作画の小畑健さんの絵は、DEATH NOTEの頃のほうが好きかな~。
本作は女の子があまり可愛くないのがちょっとだけマイナス。
最後まで亜豆美保というヒロインに好感をもてませんでした。