バクマン。 モノクロ版 映画化 原作漫画 2023.08.20 少年は前だけを見て、がむしゃらに夢を追い続けた。少女は信じて、ひたむきに夢への階段を上がった。そして、10年後──。あの日に交わした、2人の約束は!マンガを愛してくれた全ての人に贈る、感動の最終巻! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
バクマン。 20 (ジャンプコミックス) 悪くないんじゃないかな。向かうところは最初から解っていたにもかかわらず、ちゃんと楽しめる漫画だったと思う。 無双な部分もあり理想な部分もあり、それでいてリアルっぽさも交えていて。ただ、どうしても順位や部数で勝ち負けを決めるしかない世界なので、制限はあったのかな。 エイジは王道で、アシロギは邪道だけど、萌え系作家も欲しかったな(マテカラーみると、まるで平丸蒼樹よりマシロアズキが先に結婚しそうで複雑な気分に。苦笑。 ていうかシュージンが24なのはいいけど、マシロがあれで24って最後になって「え?」ていう気分になったな。 あんだけフェラーリの似合わないキャラはいないな、と。苦笑。 まぁオジサンのいかにもな夢だからしょうがないけど。
バクマン。 20 (ジャンプコミックス) 大きな動きなんてなさそうな設定なのにそれをここまで魅せられるのは本当にすごいと思う。ジャンプといえば、友情、努力、勝利。これをバトルじゃないのに、漫画家さんと編集さんとそれを取り巻く環境で表せられるのはすごいの一言に尽きる。派手なアクションシーンはなくて、必殺技ももちろんない。心理戦はあるけどそれで命がどうとか、世界の命運がどうとかそういうのもなくて、だけどここまで読者を飽きさせずにこれる。ストーリーにドラマ性があって、この先どうなるんだろうってハラハラさせられて、主人公たちの恋愛は見ててほほえましいなってニヨニヨさせられて、主人公二人だけじゃなくてみんな頑張ってほしいって応援したくなる。いろんな意味で心を熱くさせてくれて、ときめかせてくれるマンガだと思います。完結はさみしいけど、同時にうれしくもありました。
バクマン。 20 (ジャンプコミックス) もっと読みたかったという気持ちもありますが、あそこで終わって良かったんだと思う。 ラストまで突っ走っていってくれた。気持ちがどんどん盛り上がっていく感じでページをめくるのがもどかしい程だった。 欲を言うならば終盤にエイジとの戦いも入れて欲しかった。でも彼らの戦いはまだまだ続くんだろうけど…。やっぱり競いあえるライバルって大事。 面白い作品をありがとうございました。
コメント
バクマン。 20 (ジャンプコミックス)
向かうところは最初から解っていたにもかかわらず、ちゃんと楽しめる漫画だったと思う。
無双な部分もあり理想な部分もあり、それでいてリアルっぽさも交えていて。
ただ、どうしても順位や部数で勝ち負けを決めるしかない世界なので、制限はあったのかな。
エイジは王道で、アシロギは邪道だけど、萌え系作家も欲しかったな(マテ
カラーみると、まるで平丸蒼樹よりマシロアズキが先に結婚しそうで複雑な気分に。
苦笑。
ていうかシュージンが24なのはいいけど、マシロがあれで24って最後になって「え?」ていう気分になったな。
あんだけフェラーリの似合わないキャラはいないな、と。
苦笑。
まぁオジサンのいかにもな夢だからしょうがないけど。
バクマン。 20 (ジャンプコミックス)
見所:終盤は正直蛇足感はあったのでわ
バクマン。 20 (ジャンプコミックス)
なんだかんだ言って、私も亜城木夢叶に励まされていた気がします。
一番好きなのは平丸さんだけど!
バクマン。 20 (ジャンプコミックス)
ジャンプといえば、友情、努力、勝利。
これをバトルじゃないのに、漫画家さんと編集さんとそれを取り巻く環境で表せられるのはすごいの一言に尽きる。
派手なアクションシーンはなくて、必殺技ももちろんない。
心理戦はあるけどそれで命がどうとか、世界の命運がどうとかそういうのもなくて、だけどここまで読者を飽きさせずにこれる。
ストーリーにドラマ性があって、この先どうなるんだろうってハラハラさせられて、主人公たちの恋愛は見ててほほえましいなってニヨニヨさせられて、主人公二人だけじゃなくてみんな頑張ってほしいって応援したくなる。
いろんな意味で心を熱くさせてくれて、ときめかせてくれるマンガだと思います。
完結はさみしいけど、同時にうれしくもありました。
バクマン。 20 (ジャンプコミックス)
ラストまで突っ走っていってくれた。
気持ちがどんどん盛り上がっていく感じでページをめくるのがもどかしい程だった。
欲を言うならば終盤にエイジとの戦いも入れて欲しかった。
でも彼らの戦いはまだまだ続くんだろうけど…。
やっぱり競いあえるライバルって大事。
面白い作品をありがとうございました。