ピューと吹く!ジャガー モノクロ版 実写化 原作漫画 2023.11.01 父間池留との別離、偽者ハマーの出現、次々と起こる不可解な出来事!本物の父と名乗る男・エアーJが明かした、ジャガージュン市の出生の秘密とは!連載10年、衝撃の完結巻!49p長編読切「ポー」同時収録! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
ピューと吹く!ジャガー 20 (ジャンプコミックス) 10年の歴史終了、さりげなく布線も回収しようとした努力が見られるので面白い。 ネクタイの結び方が面白かったです。 特別読み切りも今後のうすた京介作品を期待させる出来でした。 というかコマ割りがカッコ良すぎる気がする。 ハンターハンターに次ぐ感じでいい。
ピューと吹く!ジャガー 20 (ジャンプコミックス) 最終巻自体の評価は★★★くらい。 まぁ、この終わらせ方は、いかにもジャガーさんらしくていいんじゃないかと。 この形式の連載の仕方は、本当にうすた先生に合ってたんだと思う。 だからこそ一定の面白さを保持できていたし、ここまで長期の連載ができたんじゃないかな。 今でもよく覚えてるネタは、家事当番決め回の「トイレまつり」とか「メシ王」とか、縁日の「がっかりイリュージョン」、「そぉい!」関連。やっぱり初期の方が面白かったなーと思った。後期はあのシュールなネタに慣れちゃったってのもあるかもしれない。 あと、ジャガーさんを純粋に楽しめなくなってしまったのは、連載当時は私自身は高校生で、登場人物のダメさ加減を笑えてたけど、気が付いたら自分自身がダメ人間になってて、なんとなく自分と重ね合わせるようになっちゃったからだと思う。 これを言うと「マンガと現実ごっちゃにすんな!」って怒られるんだけれど。 うすた先生次はどんなマンガ描くんだろうか・・・期待。
ピューと吹く!ジャガー 20 (ジャンプコミックス) とうとう終わってしまった。まあ実際に最終巻が発売されてからは1年近くたっているけど。連載10年ということは僕がジャンプを読み始めた時にはもうすでに連載されていたということで、ギャグ漫画でそれだけ続けられたというのはかなりすごいと思う。この漫画が終わってしまってからジャンプの巻末枠はずっと空白であるけどこの先この漫画に代わる巻末漫画がでてくるのだろうか。 とにかくこの人は本当に作画と話作りが上手いと思う。今まで読んできてものすごくてきっとーーな話も腐るほどあったけどそれでもギャグ漫画というくくりの中でパロディから4コマ、果ては訳のわからない作者の思いつきのブチまけまで本当に様々な形式で描かれてきた。例えば今あるジャンプのギャグ枠であるスケダンやいぬまるのように固定された雰囲気がほとんどないのがすごい。むしろ固定されてないというのがこの漫画のスタイルだったような気がする。そういう意味でこの人はとても器用で味のある作者だと思う。 ただギャグ以外のストーリーものはどうも微妙な感じではあるけど。 しかし「ピューと吹く!ジャガ~」は本当に面白い漫画でした!今までの人生で読んできた漫画のなかでもズバ抜けて好きな作品。 うすた先生は10年間お疲れ様でした!
コメント
ピューと吹く!ジャガー 20 (ジャンプコミックス)
ネクタイの結び方が面白かったです。
特別読み切りも今後のうすた京介作品を期待させる出来でした。
というかコマ割りがカッコ良すぎる気がする。
ハンターハンターに次ぐ感じでいい。
ピューと吹く!ジャガー 20 (ジャンプコミックス)
で、めそ的オチ。
あぁぁぁあ、ハミィだけの外伝を描いてほしい!
ピューと吹く!ジャガー 20 (ジャンプコミックス)
まぁ、この終わらせ方は、いかにもジャガーさんらしくていいんじゃないかと。
この形式の連載の仕方は、本当にうすた先生に合ってたんだと思う。
だからこそ一定の面白さを保持できていたし、ここまで長期の連載ができたんじゃないかな。
今でもよく覚えてるネタは、家事当番決め回の「トイレまつり」とか「メシ王」とか、縁日の「がっかりイリュージョン」、「そぉい!
」関連。
やっぱり初期の方が面白かったなーと思った。
後期はあのシュールなネタに慣れちゃったってのもあるかもしれない。
あと、ジャガーさんを純粋に楽しめなくなってしまったのは、連載当時は私自身は高校生で、登場人物のダメさ加減を笑えてたけど、気が付いたら自分自身がダメ人間になってて、なんとなく自分と重ね合わせるようになっちゃったからだと思う。
これを言うと「マンガと現実ごっちゃにすんな!
」って怒られるんだけれど。
うすた先生次はどんなマンガ描くんだろうか・・・期待。
ピューと吹く!ジャガー 20 (ジャンプコミックス)
ハマーさんの姿にショック…。
何はともあれ、うすた先生10年間お疲れ様でした!
ピューと吹く!ジャガー 20 (ジャンプコミックス)
まあ実際に最終巻が発売されてからは1年近くたっているけど。
連載10年ということは僕がジャンプを読み始めた時にはもうすでに連載されていたということで、ギャグ漫画でそれだけ続けられたというのはかなりすごいと思う。
この漫画が終わってしまってからジャンプの巻末枠はずっと空白であるけどこの先この漫画に代わる巻末漫画がでてくるのだろうか。
とにかくこの人は本当に作画と話作りが上手いと思う。
今まで読んできてものすごくてきっとーーな話も腐るほどあったけどそれでもギャグ漫画というくくりの中でパロディから4コマ、果ては訳のわからない作者の思いつきのブチまけまで本当に様々な形式で描かれてきた。
例えば今あるジャンプのギャグ枠であるスケダンやいぬまるのように固定された雰囲気がほとんどないのがすごい。
むしろ固定されてないというのがこの漫画のスタイルだったような気がする。
そういう意味でこの人はとても器用で味のある作者だと思う。
ただギャグ以外のストーリーものはどうも微妙な感じではあるけど。
しかし「ピューと吹く!
ジャガ~」は本当に面白い漫画でした!
今までの人生で読んできた漫画のなかでもズバ抜けて好きな作品。
うすた先生は10年間お疲れ様でした!