プライド

ウィーンでのデビュー後、SRMのレコーディングの為に帰国した史緒。
出産を控え、幸せに満ちた萌と再会し、彼女の本当の姿を知る。
新たな絆が生まれた二人は!
遂に最終巻!

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コメント

  1. user より:
    プライド 12 (クイーンズコミックス)

    一条ゆかりの世界満開
    オペラを題材にして、人としての成長をすごく見せられた。

    ママの言葉に読んでいる側もはっとさせられる。

    人として、理想の女性がシオという主人公に表現されてて、もはや娘がうまれたらシオと名づけたくなる(笑)

  2. user より:
    プライド 12 (クイーンズコミックス)

    まさか最終巻とは思わずに買ったら終わってた…。

    最後は超特急でした。
    志緒さんみたいにはなれないなぁ。

    あんなに格好よくて、プライドが高くて出来た女はいないと思う。

    ぶつかって憎んだり羨んだり。

    でもそれは相手が自分より優れているところがあるからこそだから。

    それを全て受け入れて認め合えるってすばらしい事だと思いました。

    すばらしい作品をかきあげた一条ゆかり先生に敬意を表します。

    有難うございました。

  3. user より:
    プライド 12 (クイーンズコミックス)

    帯で最終巻なことを知ってびっくり。
    個人的にはちょっと嫌だけど、結局はこうなるんだろうなぁ…と予想してたとおりの内容だった。
    史緒クン、女性らしくもあり且つ男前でステキ。
    蘭ちゃんはほんと神級の愛だ。

    釈然としなかったのは萌の最後。
    あれだけの憎しみや妬みからやっと解放されて、これから幸せになるところじゃないか。
    いくらわだかまりが全てとけたとは言え、なんか救われない。

    結果的に、神野さんがいちばんおいしいとこを持ってった…というお話。

    まぁ史緒クンが幸せならいいかぁ、と思って☆4つ。

  4. user より:
    プライド 12 (クイーンズコミックス)

     面白かったし、何度でも読みたいと思わせるのは流石だとは思うが、全体的に史緒に都合が良い終わりだったなと思った。

     やはり人間生まれ持った美貌と育ちには勝てないということですかね。
    萌がああいう風にならざるを得なかったのがよくわかるし、多美子の少しずれた感覚もよく理解できる。
    不幸な親子がようやく仲直りしかけたというのに、あんまりだと思った。
    史緒の私が育ててあげる!
     というのも萌から子供を奪ったようにしか思えない。
    萌には子供と幸せに暮らして欲しかった。

     萌の歌っている姿がとても好きだった。
    史緒のように歌が好きだから歌うのではなく、生きるために、苦痛を忘れるために自分というものを振り絞って歌う萌がとても好きです。
    漫画を読んでいるだけなのに、萌の歌声が聞こえてくるようで、本当に一条先生は凄いと感じました。

     史緒に感情移入出来なかったのは、史緒というキャラクターが嫌いというわけではなく、現実的な背景・周囲のキャラ達に彼女が溶け込めていないからだと思います。
    彼女は美しくて魅力的、完璧すぎて、彼女以外の人間らしいキャラクターから浮いていた気がします。
    一条先生の理想とする主人公像と書きたい話がうまく絡んでいないのかなーと思いました。

     史緒への違和感や萌の不遇さを考慮しても、何度でも読み返したい作品です。

  5. user より:
    プライド 12 (クイーンズコミックス)

    完結。

    あらら、そうなってしまうんだ。

    いやでも、神野さん、良かったね。

    子供の口調が引っかかるけど、それは些末事。

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