プライド

ウィーンでのデビュー後、SRMのレコーディングの為に帰国した史緒。
出産を控え、幸せに満ちた萌と再会し、彼女の本当の姿を知る。
新たな絆が生まれた二人は!
遂に最終巻!

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コメント

  1. user より:
    プライド 12 (クイーンズコミックス)

    ちょっとキャラが変わりすぎてて納得いかないところもあるけれど、
    さすが一条ゆかり!
    と思った作品。
  2. user より:
    プライド 12 (クイーンズコミックス)

    音楽に対する強い思いとか、音楽を通じての人と人との繋がりとか、すごく鮮やかだと思う。
    確かに、ドロドロした人間関係もあるけど、読んだあとには気にならなくなってた。
  3. user より:
    プライド 12 (クイーンズコミックス)

    冒頭から嫌な予感はしてたけど
    一番なっては欲しくないまさかの展開で完結。

    人それぞれの好みの問題だけど
    声に出して「え!
    」って言ってしまった・・

    さすが一条先生。

    1巻から最終巻まで全てが良書。

    頼むからドラマ化はしないで欲しい。

  4. user より:
    プライド 12 (クイーンズコミックス)

    ベタだけど、終わりに向けて怒涛のように幸せになってゆくのが凄く気持ちよかった。
    ずっと涙涙で…まあ全部が全部丸く収まった訳でも、ご都合主義だなと思うところもあるけど、そんなもの吹き飛ばす勢いだったのがよかった。
  5. user より:
    プライド 12 (クイーンズコミックス)

    たった今読み終えました。

    なんか…自分で言っててばかみたいだけど
    震えて文章が打てない。

    モニタが歪んでしまうくらい涙腺が可笑しい。

    落ち着いてから書けばいいのに、今書かないといけない気がしてる。

    だけど全然言葉にならない。

    好き

    大好き

    どうしてかな

    ここには愛が溢れている。

    納得いかない部分もある。

    だって、どうして、って、思う。

    どうしてだ……。

    幸せの形を模索している。

    幸せになって欲しかった、彼女には。

    最期の瞬間に……なんていうのはやっぱり奇麗事だ。
    と思う。

    …駄目だBGMでミスチル聴いてたら今『GIFT』流れてきた……。

    まとまらないよ。

    悲しいとか。
    嬉しいとか。
    感動したとか。

    まとめられない。

    シオ、幸せになって。

    ありがとう。

    貴女に何度勇気を貰ったか知れない。

    何度感動を貰ったか知れない。

    蘭ちゃん、ありがとう。

    貴方と何回一緒に泣いたか。

    胸を締め付けられたか。

    ありがとう。

    ありがとう。

    神野さん。

    物語の後半、どれだけ貴方が愛しくなったか。

    気分はほんと母でした(笑)。

    でも乙女でした(苦笑)。

    …ありがとう。

    この幸せ者。

    ありがとう。

    緑川萌を私は忘れないし。

    麻見史緒にずっと憧れ続けるだろう。

    現実の自分の世界に
    これ程までに心を震わせてくれる存在は
    残念ながらいないのだけど。

    誰の胸にも涸れない泉がある。

    抱きしめたい存在がいる。

    だから「自分なんて」と思わずに生き続けたい。

    できるだけたくさん、人を愛することを知って、生き続けたい。

    一条ゆかりが漫画を描き続けてくれていることを
    ひたすら感謝したい。

    …やっぱり支離滅裂だけど……、以上。

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