ベイビーブルー

【劇場版‘潔く柔く’で高校生のカンナが読んでいた!
】須藤晴美は中学生。
自分のまわりのあらゆることが気にくわない。
担任はサイアクだし、冬休みは講習があるし、ねーちゃんの男は足がデカイ…。
表題作「ベイビーブルー」の他に、不登校の江口と実の友情物語・「10年も20年も」も収録。

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コメント

  1. user より:

    初めて購入したいくえみ綾作品です。
    懐かし過ぎる。

    初めてがこの作品で良かったて思う程、大好きです。

    「ベイビーブルー」も「10年も20年も」両方好き。

    ベイビーブルー は思春期真っ只中の当時の自分
    (多分中二くらい)にはグッとくるものがあったし、
    10年も20年も は私のツボに刺さる作品でした。

    これと、後作の「マイボーイバックホーム」
    (みつめていたい二巻に収録)は、
    初期いくえみ綾作品の中ではずっと心に残っています。

  2. user より:

    中篇2作。
    表題作がこれまたいい。
    表紙画もこれまたいいのだけど。
    あの世代の女の子の深淵さってのは僕らにはわからないけれど、そこに深淵さが佇んでいるということだけはわかる。
    (10/5/26)
  3. user より:

    すっごい、トーンが好き。
    コーヒーのしみがついてしまったビーグルのぬいぐるみを大切にしてたり雪のにおいと感じたり、自分の居場所を探す主人公。
    全体の雰囲気が好き。
  4. user より:

    中坊とオヤジの友情(?)
    思春期の微妙な不安とか、揺れみたいなものが伝わってくる。
    実際中学生の頃よく読んだ。
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