るろうに剣心―明治剣客浪漫譚― モノクロ版 アニメ化 原作漫画 2023.09.21 飛天御剣流奥義・天翔龍閃対狂経脈倭刀術・虎伏絶刀勢…永きに渡る私闘決着のため、互いの最強の剣が今、放たれる!勝者は剣心か縁か!明治剣客浪漫譚、感動の完結巻!読切「メテオ・ストライク」同時収録。 レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
るろうに剣心 28 (ジャンプコミックス) 読切時からマークしてた。剣客モノ好きなので…。明治という時代設定も良かった。人誅篇が一番好きですが、何か?出来は京都編が一番です。でも、十字傷と償いの答えはやはり重要ですから。【所蔵】
るろうに剣心 28 (ジャンプコミックス) とりあえず最終巻。 「昔…幕末の動乱期 人斬り抜刀斎と呼ばれる志士がいた 修羅さながらに人を斬ったその男は、やがて動乱の終焉と共に姿を消した」 何を隠そう、幕末明治好きのすべてのきっかけはこの漫画。 幕末、長州派維新志士だった緋村抜刀斎。 数多の人間を殺めた過去の罪を背負い、日本各地を流浪していたが、明治十一年、東京は神谷活心流道場での神谷薫との出会いを通して、運命を変えていく。 これはほんとにほんとの秀作。 よくもまあ、こんな設定やらストーリーを思いついたもんだ、といったところです。史実とフィクションをこうも融合するのがすごすぎ。(大久保利通暗殺とか) 作品は大きく2部に分かれていて「京都編」「人誅編」とふたつありますが、それぞれおもしろい!「京都編」は少年漫画のおもしろさ全開!勧善懲悪明確なストーリー。一方「人誅編」は過去の罪やら、人間の憎しみなど心情として重い話が始終続きます…。でも「人誅編」がなかったらるろ剣の深さ、おもしろさはないのではないかと思います。個人的には「人誅編」の中の幕末回想物語「追憶編」のストーリーはかなり好きです。悲壮感が。。。 初めの明治のかおりは、終盤には全く無くなってましたが(笑)、時代物で少年少女を夢中にした和月先生の功績は偉大だと思います! 作中にはたくさんの名言があります!
るろうに剣心 28 (ジャンプコミックス) これで最後の巻ですね。 縁はまた父親に会えて、(巴関連の人は何故かあそこに集まるなぁ)また考え方を変えるかも。 それそれ好きな道に進むんですが、前に薫が死んだ時とは違いますね。 由太郎も、佐之助の弟も神谷道場でがんばってるようですね。 最後まで剣心はかっこ良かったです。
るろうに剣心 28 (ジャンプコミックス) 終わりました。最後に向かうにつれ、どんどん仲間感が強くなってきたから、その点に関してはさすがジャンプって感じで好印象。もちろん、経験値が上がるにつれて良い作品のアイデアが浮かぶものと思うけど、作者おまけの欄に、そのストーリーについての反省とか後悔が毎回書かれているのはちょっといかがなものか、と。だったらそっちのバージョンが読みたい、ってなるし。終わらせ方としては、後日談とか最終的な顛末をあやふやなまま、ってパターンもあるけど、自分的にはこれくらい、踏み込んで書いてくれてる方が好き。
るろうに剣心 28 (ジャンプコミックス) るろ剣完結。本当に剣心は最後まで「不殺」を貫き通しましたね!巴さんの墓前で剣心と薫、二人で語らうところとか好き。最後剣心と薫が笑顔でよかったです。ラストはるろ剣らしい終わりな気もします。思えばるろ剣って長いのに最後まで面白かった。これってすごいと想います。 るろ剣には色々なものを学んだり、考えさせられたり、言葉では言い表せません。本当に素晴らしい!不朽の名作です!
コメント
るろうに剣心 28 (ジャンプコミックス)
剣客モノ好きなので…。
明治という時代設定も良かった。
人誅篇が一番好きですが、何か?出来は京都編が一番です。
でも、十字傷と償いの答えはやはり重要ですから。
【所蔵】
るろうに剣心 28 (ジャンプコミックス)
「昔…幕末の動乱期 人斬り抜刀斎と呼ばれる志士がいた 修羅さながらに人を斬ったその男は、やがて動乱の終焉と共に姿を消した」
何を隠そう、幕末明治好きのすべてのきっかけはこの漫画。
幕末、長州派維新志士だった緋村抜刀斎。
数多の人間を殺めた過去の罪を背負い、日本各地を流浪していたが、明治十一年、東京は神谷活心流道場での神谷薫との出会いを通して、運命を変えていく。
これはほんとにほんとの秀作。
よくもまあ、こんな設定やらストーリーを思いついたもんだ、といったところです。
史実とフィクションをこうも融合するのがすごすぎ。
(大久保利通暗殺とか)
作品は大きく2部に分かれていて「京都編」「人誅編」とふたつありますが、それぞれおもしろい!
「京都編」は少年漫画のおもしろさ全開
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勧善懲悪明確なストーリー。
一方「人誅編」は過去の罪やら、人間の憎しみなど心情として重い話が始終続きます…。
でも「人誅編」がなかったらるろ剣の深さ、おもしろさはないのではないかと思います。
個人的には「人誅編」の中の幕末回想物語「追憶編」のストーリーはかなり好きです。
悲壮感が。
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初めの明治のかおりは、終盤には全く無くなってましたが(笑)、
時代物で少年少女を夢中にした和月先生の功績は偉大だと思います!
作中にはたくさんの名言があります!
るろうに剣心 28 (ジャンプコミックス)
縁はまた父親に会えて、(巴関連の人は何故かあそこに集まるなぁ)また考え方を
変えるかも。
それそれ好きな道に進むんですが、前に薫が死んだ時とは違いますね。
由太郎も、佐之助の弟も神谷道場でがんばってるようですね。
最後まで剣心はかっこ良かったです。
るろうに剣心 28 (ジャンプコミックス)
最後に向かうにつれ、どんどん仲間感が強くなってきたから、その点に関してはさすがジャンプって感じで好印象。
もちろん、経験値が上がるにつれて良い作品のアイデアが浮かぶものと思うけど、作者おまけの欄に、そのストーリーについての反省とか後悔が毎回書かれているのはちょっといかがなものか、と。
だったらそっちのバージョンが読みたい、ってなるし。
終わらせ方としては、後日談とか最終的な顛末をあやふやなまま、ってパターンもあるけど、自分的にはこれくらい、踏み込んで書いてくれてる方が好き。
るろうに剣心 28 (ジャンプコミックス)
本当に剣心は最後まで「不殺」を貫き通しましたね!
巴さんの墓前で剣心と薫、二人で語らうところとか好き。
最後剣心と薫が笑顔でよかったです。
ラストはるろ剣らしい終わりな気もします。
思えばるろ剣って長いのに最後まで面白かった。
これってすごいと想います。
るろ剣には色々なものを学んだり、考えさせられたり、言葉では言い表せません。
本当に素晴らしい!
不朽の名作です!