るろうに剣心―明治剣客浪漫譚― モノクロ版 アニメ化 原作漫画 2023.09.21 飛天御剣流奥義・天翔龍閃対狂経脈倭刀術・虎伏絶刀勢…永きに渡る私闘決着のため、互いの最強の剣が今、放たれる!勝者は剣心か縁か!明治剣客浪漫譚、感動の完結巻!読切「メテオ・ストライク」同時収録。 レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
るろうに剣心 28 (ジャンプコミックス) 最終巻。長かった闘いもようやく終わり剣心と斉藤さんの決着も結局はつかなかった。 でもお互い昔は敵同士だったのに分かりあってるような感じがよかったな。 みんな道場から旅立って、弥彦もだいぶ大人になってかっこよく成長。惚れ惚れするわ! 剣心と薫なんていつの間にか子どもまでできてるし! (剣心懐かれてなくて可哀そうww)髪の毛切った姿もかっこいいです。剣心はなんか年をとらないね! つらく苦しかった分、たくさん幸せに暮らしてほしいです。
るろうに剣心 28 (ジャンプコミックス) 読切時からマークしてた。剣客モノ好きなので…。明治という時代設定も良かった。人誅篇が一番好きですが、何か?出来は京都編が一番です。でも、十字傷と償いの答えはやはり重要ですから。【所蔵】
るろうに剣心 28 (ジャンプコミックス) るろうに剣心28巻はこの話の完結の巻です。28巻は剣心とその仲間達がさらわれた薫を助けるために縁達のいる島に乗り込み戦って薫を助け出すという感じのストーリーです。この本は剣心やその他の登場人物の心の内をうまく表現してあってわかりやすく読みやすいです。
るろうに剣心 28 (ジャンプコミックス) 全巻読了したのでそのまとめとして。 予想していたよりもずっと面白かった。これが当時大ブームになったのもうなずける。画力も非常に高いしそれぞれのキャラ造形がカッコよくて深みがある。すこし陰のあるストーリー展開もグー 志々雄編は熱い展開でガンガン盛り上がっていったけど、それとは対照的に縁編は実に暗い。それもぞのはず剣心の最大の楔であった「人斬り抜刀斉」と真っ向から向き合う話だったから。ジャンプの作品にしては珍しく「人殺し」という紛れもない罪を背負ったキャラクターとして登場した剣心。しかも過去編で明かされたのは自身の信念に目がくらむあまり本来であれば生かすべき人でさえも見境なく切り殺していた。そんな中で出会ったのは自身が切り殺した青年の妻である巴。最後には不可抗力とはいえ最愛の人である巴すらもその手にかけることになってしまった。 ではその罪はどうすれば償えるのか。犯してしまった罪はもうどうしようもない。本来であれば死ぬべきだったのかもしれない。でもだからこそ彼が決心したのは、過ちもあったにせよこれまでと変わらず最初から最後まで手放すことのなかったその剣で目の前の人を救うことだった。そんなわけで非常に湿っぽくて暗い話ではあったが、この縁編があったからこそ緋村剣心というキャラを剣心たらしめているのだと思う。エピローグとして成長した弥彦が逆刃刀を受け継いで次世代へと繋いでいくシーンもしっかり描かれていて希望のあるラストだったと思う。(弥彦と燕のラブコメをもっと見たかったというのは個人的な願望) 作者の補足にもあったように薫があそこで本当に誅殺されていた方が物語としての完成度は段違いに高かったと思う。それはそれで評価もされていたんじゃなかろうか。ただ結末としてはめちゃくちゃ後味悪いし少年漫画的には完全にNG。これはもうどちらがよかったともいえないわなぁという感じ。 何しろ今読んでもバッチリ面白かった。超次元チャンバラ漫画『るろうに剣心』今更ながらお疲れ様でした!
コメント
るろうに剣心 28 (ジャンプコミックス)
敵も味方もかっこいい!
最高にはまった漫画のひとつです。
好きな技は「龍巻閃」
るろうに剣心 28 (ジャンプコミックス)
長かった闘いもようやく終わり
剣心と斉藤さんの決着も結局はつかなかった。
でもお互い昔は敵同士だったのに
分かりあってるような感じがよかったな。
みんな道場から旅立って、弥彦も
だいぶ大人になってかっこよく成長。
惚れ惚れするわ!
剣心と薫なんていつの間にか子どもまでできてるし!
(剣心懐かれてなくて可哀そうww)
髪の毛切った姿もかっこいいです。
剣心はなんか年をとらないね!
つらく苦しかった分、たくさん幸せに暮らしてほしいです。
るろうに剣心 28 (ジャンプコミックス)
剣客モノ好きなので…。
明治という時代設定も良かった。
人誅篇が一番好きですが、何か?出来は京都編が一番です。
でも、十字傷と償いの答えはやはり重要ですから。
【所蔵】
るろうに剣心 28 (ジャンプコミックス)
28巻は剣心とその仲間達がさらわれた薫を助けるために縁達のいる島に乗り込み戦って薫を助け出すという感じのストーリーです。
この本は剣心やその他の登場人物の心の内をうまく表現してあってわかりやすく読みやすいです。
るろうに剣心 28 (ジャンプコミックス)
予想していたよりもずっと面白かった。
これが当時大ブームになったのもうなずける。
画力も非常に高いしそれぞれのキャラ造形がカッコよくて深みがある。
すこし陰のあるストーリー展開もグー
志々雄編は熱い展開でガンガン盛り上がっていったけど、それとは対照的に縁編は実に暗い。
それもぞのはず剣心の最大の楔であった「人斬り抜刀斉」と真っ向から向き合う話だったから。
ジャンプの作品にしては珍しく「人殺し」という紛れもない罪を背負ったキャラクターとして登場した剣心。
しかも過去編で明かされたのは自身の信念に目がくらむあまり本来であれば生かすべき人でさえも見境なく切り殺していた。
そんな中で出会ったのは自身が切り殺した青年の妻である巴。
最後には不可抗力とはいえ最愛の人である巴すらもその手にかけることになってしまった。
ではその罪はどうすれば償えるのか。
犯してしまった罪はもうどうしようもない。
本来であれば死ぬべきだったのかもしれない。
でもだからこそ彼が決心したのは、過ちもあったにせよこれまでと変わらず最初から最後まで手放すことのなかったその剣で目の前の人を救うことだった。
そんなわけで非常に湿っぽくて暗い話ではあったが、この縁編があったからこそ緋村剣心というキャラを剣心たらしめているのだと思う。
エピローグとして成長した弥彦が逆刃刀を受け継いで次世代へと繋いでいくシーンもしっかり描かれていて希望のあるラストだったと思う。
(弥彦と燕のラブコメをもっと見たかったというのは個人的な願望)
作者の補足にもあったように薫があそこで本当に誅殺されていた方が物語としての完成度は段違いに高かったと思う。
それはそれで評価もされていたんじゃなかろうか。
ただ結末としてはめちゃくちゃ後味悪いし少年漫画的には完全にNG。
これはもうどちらがよかったともいえないわなぁという感じ。
何しろ今読んでもバッチリ面白かった。
超次元チャンバラ漫画『るろうに剣心』今更ながらお疲れ様でした!