家庭教師ヒットマンREBORN! モノクロ版 アニメ化 原作漫画 2024.08.21 呪解したバミューダの強さに押されるツナ。リボーンも呪解し、参戦するが…。死ぬ気の超バトルついに決着!描き下ろしおまけ漫画と「REBORN」キャラが怪物になった『怪物づかいツナ!』も収録した最終巻。 レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
いよいよ最終巻。最終決戦は意外とあっさり終わり最後強引にギャグに持ってった、って感がしなくもない。そして最後の最後までリボーンのことほんとの赤ん坊だと思ってるツナの鈍感さ笑。リボーンおじさまもかっこよかったなぁ。 そして川平のおじさん最近出ないなー、と思ったらまさかの代理戦争を引き起こした黒幕! 川平のおじさんのもっと活躍する姿、見たかった! もうおしゃぶりの呪いも解けたけどラル以外は赤ん坊姿のまま。みんなが入院してる病院は大変なことに笑。 ツナはボンゴレ10代目ではなく、ネオボンゴレプリーモを目指すことに笑。戦いは強くなってもそれを武器に今後を生きていくつもりはない優しさと、いつまでも10代目にはならないと言いながら数々の死闘を乗り越えてきた変わらなさがツナの魅力だと思う。 ヴァリアーとの10代目継承戦争、未来編、シモンファミリーとの戦い、そしてこの代理戦争。長かったリボーンもついに終わり、寂しくなるなぁ。
ついに完結してしまった・・。とてものめり込んだ作品だっただけに寂しいです。 原点回帰な展開に拍手。懐かしく思えました。 また、チェッカーフェイスの正体にも思わず唸りました。あの人は結局なんだったんだろうと思ったものの忘れかけていた頃だったので天野先生の伏線の張り方に感服です。 個人的に脱獄後の骸の旺盛なサービス精神を受け、どうすればいいのかわからなくなっていました。ギャップが
この漫画が理屈なく大好きです。 ストーリー、キャラクター、絵柄、どれを取ってもリボーンを上回る作品は世の中に数多く存在すると言わざるを得ません。 しかし、なぜか私は大好きなのです。 どんなに深い過去からの因縁も2,3話でわだかまりが消えるスピード解決ぶり。面倒な原理は説明せず「なんとなく凄い」「天才だからできた」で終わらせる潔さ。開始時に設定されたルールは毎回無視され、必ず途中で目的が変わる節操のなさ。前のページまでいなかった人物が突然登場しても「いつの間に!」「俺はずっといたぜ!」の会話で済ます展開の曖昧さ。それどころかキャラの年齢までも「実は中2だったのに一年間ずっと中3だと思っていた」という勘違いオチで強引に操作。どんなに重症でも息があれば必ず蘇り、100%死んだ敵でさえパラレルワールドで生きているという、命に対する抜群の安心感。 この日曜朝のヒーロータイム並に「展開は子供騙しでトンデモナイけどとにかく正しいことをやってくれる感」が、私がリボーンを愛する理由なのかもしれません。
コメント
気になるキャラクターが必ず1人はいるだろうと思います。
私的に山本はほんとかっこいい、マーモンかわいいな、と。
『ボス!
ドカスがきたよ!
』
私の永遠の嫁を産んでくれた漫画。
三浦ハルの為にここまで読んできたので、最後の最後でハルを出してくれて嬉しかった!
天野先生お疲れさまでした!
ありがとうございました!
最終決戦は意外とあっさり終わり最後強引にギャグに持ってった、って感がしなくもない。
そして最後の最後までリボーンのことほんとの赤ん坊だと思ってるツナの鈍感さ笑。
リボーンおじさまもかっこよかったなぁ。
そして川平のおじさん最近出ないなー、と思ったらまさかの代理戦争を引き起こした黒幕!
川平のおじさんのもっと活躍する姿、見たかった!
もうおしゃぶりの呪いも解けたけどラル以外は赤ん坊姿のまま。
みんなが入院してる病院は大変なことに笑。
ツナはボンゴレ10代目ではなく、ネオボンゴレプリーモを目指すことに笑。
戦いは強くなってもそれを武器に今後を生きていくつもりはない優しさと、いつまでも10代目にはならないと言いながら数々の死闘を乗り越えてきた変わらなさがツナの魅力だと思う。
ヴァリアーとの10代目継承戦争、未来編、シモンファミリーとの戦い、そしてこの代理戦争。
長かったリボーンもついに終わり、寂しくなるなぁ。
とてものめり込んだ作品だっただけに寂しいです。
原点回帰な展開に拍手。
懐かしく思えました。
また、チェッカーフェイスの正体にも思わず唸りました。
あの人は結局なんだったんだろうと思ったものの忘れかけていた頃だったので天野先生の伏線の張り方に感服です。
個人的に脱獄後の骸の旺盛なサービス精神を受け、どうすればいいのかわからなくなっていました。
ギャップが
ストーリー、キャラクター、絵柄、どれを取ってもリボーンを上回る作品は世の中に数多く存在すると言わざるを得ません。
しかし、なぜか私は大好きなのです。
どんなに深い過去からの因縁も2,3話でわだかまりが消えるスピード解決ぶり。
面倒な原理は説明せず「なんとなく凄い」「天才だからできた」で終わらせる潔さ。
開始時に設定されたルールは毎回無視され、必ず途中で目的が変わる節操のなさ。
前のページまでいなかった人物が突然登場しても「いつの間に!
」「俺はずっといたぜ!
」の会話で済ます展開の曖昧さ。
それどころかキャラの年齢までも「実は中2だったのに一年間ずっと中3だと思っていた」という勘違いオチで強引に操作。
どんなに重症でも息があれば必ず蘇り、100%死んだ敵でさえパラレルワールドで生きているという、命に対する抜群の安心感。
この日曜朝のヒーロータイム並に「展開は子供騙しでトンデモナイけどとにかく正しいことをやってくれる感」が、私がリボーンを愛する理由なのかもしれません。