屍鬼 アニメ化 原作漫画 2026.02.22 199X年猛暑の夏から始まった凄惨な事件…。外場村で起こった人と屍鬼による争いは、遂に終わりの時を告げようとしていた。『生』と『死』に囚われ続けた両者に、果たして安住の地はあるのか…。今、その答えが出る……。 レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
全巻を読み終えて。 藤崎先生の「封神演義」が好きで、「屍鬼」も読み始めました。 原作をアレンジされる力と、ため息ものの画は本当にさすがです。 陰惨かつ謎解きに重きを置いたストーリーなので、夏野や徹の心情をもう少し深く描いてほしかったです。 そういった細部の描写の物足りなさを感じました。 小野先生の原作は未読です。 藤崎先生の今後の作品にも期待です。
とうとう最終巻です。 初めてコミックが出た三年前と同じ日に発売…というのが図らずしも憎い因果だ!(一度も休載が無かったからですよね^-^)去年はアニメがあっていたので帯がアニメ情報で…帯のキャッチコピーが好きな身としては最後の最後に戻ってくれて嬉しい! 表紙は人狼になった静信。 この変わりように賛否両論があるのは知っていますが、最後を静信で締めてくれた事が嬉しい。 (夏野は2回あったのに静信が無かったら、キャラの扱いに嫌気をさしてたと思う) 内容については本誌を読んでいるので、割愛。フジリューはあまり修正しないタイプの作家なので、本誌と細かく比べて修正箇所を探してみたいと思います。 あとがきオチが…オチが…(笑)正雄に吸われて起き上がりになったなんて…! 笑いました。内容は暗いですし、重いと思います。だから本編にギャグを入れて、批判もあっただろうけど、最後の最後微笑ましく終わるあとがきで楽しかったです。 そして、そして………! 小野先生が沈黙を破り、遂にあとがきに登場! 今まで小野先生は何も言わなかった。他の人のインタビューで間接的にしか分からなかったけど、小野先生の言葉で漫画屍鬼を語ってくれた事、あとがきを締めた事…それが嬉しい。 連載開始から読み続けて、辛くなった事もあった。 けど今はそんな事どうでもいいです。 小野先生。 屍鬼を生み出してくれてありがとう。 フジリュー。 屍鬼を描いてくれてありがとう。 この作品に出逢えて良かった。 本当に本当にあっという間で…終わる事は寂しいけど… フジリュー本当にお疲れ様でした!
原作を読んでいないフジリュー厨なので、原作ファンの方はごめんなさいのレビューです。 少し尻切れな終わりだったのかな?とは思います。もう1巻…とまでは言いませんが、もう1話くらいは引き伸ばしてもいいかなーと思いました。原作がどのように終わっているかは分からないので、結構簡潔に終わってしまったなという感が強いです。 静心の心情はよく分かるのですが、尾崎先生や夏野の心情があまり読めないことと、「生き残った」ことをもう少し強調してほしかったです。 でも…すみません無条件に藤崎先生の事が好き過ぎるので、高評価にさせて頂きます。 あとがきの小野先生の言葉がフジリュー好きにとってはとてもうれしいお言葉だったので、あのお言葉をすべて信じたいと思います(*´∀`*)
コメント
一気に読む分にはちょっと長いかも
藤崎先生の「封神演義」が好きで、「屍鬼」も読み始めました。
原作をアレンジされる力と、ため息ものの画は本当にさすがです。
陰惨かつ謎解きに重きを置いたストーリーなので、
夏野や徹の心情をもう少し深く描いてほしかったです。
そういった細部の描写の物足りなさを感じました。
小野先生の原作は未読です。
藤崎先生の今後の作品にも期待です。
初めてコミックが出た三年前と同じ日に発売…というのが図らずしも憎い因果だ!
(一度も休載が無かったからですよね^-^)
去年はアニメがあっていたので帯がアニメ情報で…
帯のキャッチコピーが好きな身としては最後の最後に戻ってくれて嬉しい!
表紙は人狼になった静信。
この変わりように賛否両論があるのは知っていますが、最後を静信で締めてくれた事が嬉しい。
(夏野は2回あったのに静信が無かったら、キャラの扱いに嫌気をさしてたと思う)
内容については本誌を読んでいるので、割愛。
フジリューはあまり修正しないタイプの作家なので、本誌と細かく比べて修正箇所を探してみたいと思います。
あとがき
オチが…オチが…(笑)
正雄に吸われて起き上がりになったなんて…!
笑いました。
内容は暗いですし、重いと思います。
だから本編にギャグを入れて、批判もあっただろうけど、最後の最後微笑ましく終わるあとがきで楽しかったです。
そして、そして………!
小野先生が沈黙を破り、遂にあとがきに登場!
今まで小野先生は何も言わなかった。
他の人のインタビューで間接的にしか分からなかったけど、小野先生の言葉で漫画屍鬼を語ってくれた事、あとがきを締めた事…
それが嬉しい。
連載開始から読み続けて、辛くなった事もあった。
けど今はそんな事どうでもいいです。
小野先生。
屍鬼を生み出してくれてありがとう。
フジリュー。
屍鬼を描いてくれてありがとう。
この作品に出逢えて良かった。
本当に本当にあっという間で…
終わる事は寂しいけど…
フジリュー本当にお疲れ様でした!
少し尻切れな終わりだったのかな?とは思います。
もう1巻…とまでは言いませんが、もう1話くらいは引き伸ばしてもいいかなーと思いました。
原作がどのように終わっているかは分からないので、結構簡潔に終わってしまったなという感が強いです。
静心の心情はよく分かるのですが、尾崎先生や夏野の心情があまり読めないことと、「生き残った」ことをもう少し強調してほしかったです。
でも…すみません無条件に藤崎先生の事が好き過ぎるので、高評価にさせて頂きます。
あとがきの小野先生の言葉がフジリュー好きにとってはとてもうれしいお言葉だったので、あのお言葉をすべて信じたいと思います(*´∀`*)