屍鬼

199X年猛暑の夏から始まった凄惨な事件…。
外場村で起こった人と屍鬼による争いは、遂に終わりの時を告げようとしていた。
『生』と『死』に囚われ続けた両者に、果たして安住の地はあるのか…。
今、その答えが出る……。

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コメント

  1. user より:

    「それでも生きていくしかないんだ。

     ただ、生きるためだけに生きる。
    その虚しさを抱えながら。

  2. user より:

    原作未読の身にはとてもきれいに終わったように見えたけど、その中で夏野と静信の心をあまり追うことができずに、終幕してしまったなあと思っている。
    とくに夏野。

    あとは、生き残った村人それぞれのその後が気になるけど、そこまで全部クリアに説明する必要はないってことなんだろうな。

    終盤の屍鬼VS村人の狂気はすごかった。
    気持ち悪さ満点で。

    コミックではちょっともやっと思えるとこがあるのだけれど、これは原作がそうなのか、フジリュー版がそうなのか…? 原作を読んでも全てすっきりするとは思えないし(ストーリー上じゃなくて、自分の気持ち上の問題と、読み込みの足り無さが原因のような気がするから)、いま原作を新たに読もうという元気はないな。

  3. user より:

    最終巻。

    先にアニメで結末を知っていましたが、漫画版も納得いく結末でした。

    相変わらず、後味は悪いし、坊主には腹立つのですが(笑)

    最後の方は屍鬼よりも人間側の方が恐ろしく思えてきました…。

    徐々に狂っていく感じが…。

    でも、あの姉弟が無事に脱出できたのが唯一の救いです。

    全11巻と程よい長さですし、物語にどっぷりハマれるのでオススメです。

  4. user より:

    面白い!
    人間の本質が見える!
    キツい。

    藤崎竜の絵は大の苦手だったのに(封神演義にて)、
    この作品はこの独特の絵柄だからこその狂気!

    大絶賛する結果に。
    本当気持ち悪さが絶妙で。

    本来なら小説を読むべきなんだろうけど、
    怖くて読めません。
    笑 漫画だからかろうじて。

    しかし面白かった再読したい。

  5. user より:

    ホラー苦手ですがコレはまだ読めた。

    屍鬼って存在が切ないですね。

    実際いたら嫌やけどもw

    小説は読める気がしません。
    怖くて。

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