屍鬼

199X年猛暑の夏から始まった凄惨な事件…。
外場村で起こった人と屍鬼による争いは、遂に終わりの時を告げようとしていた。
『生』と『死』に囚われ続けた両者に、果たして安住の地はあるのか…。
今、その答えが出る……。

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:

    村ごと狂気エンド。

    鬱々としてるわけではなく、あくまで淡々と狂っていく展開が読んでてすごく引き込まれた。

    敏夫はどう思ってたんだろう?
    守っていたはずの村人が狂ってく様子、村のことが世間に照らし出されそうになることとか。

    屍鬼を退治しようと思った時点でこうなることを予想してたのかなぁ

    フジリューらしさも話の展開も楽しめた、いい漫画だった!

  2. user より:

    屍鬼 1~11
    藤崎 竜  漫画
    小野 不由美  原作
    集英社 (2008/7~2011/7)
    (ジャンプコミックス)

    1昨年、一度読みかけてあまり次々人がおぞましく死んでいくので途中でやめた
    完結したので また読んでみたら もう止まらなかった

    人間の悪意がむき出しで恐かったけれど

    ラストがしゅわ~っていう感じだった

    ≪ 醜悪な 人の悪意が 吹きだまる ≫

  3. user より:

    最初はたんたんと話が進んでたが、中盤人間の快進撃が始まった辺りから面白くなって気がする。

    人間の狂気が伝わってくるようだった。
    決してハッピーエンドとは言えないけど、これがこの作品らしい終わり方だと思える。

  4. user より:

    原作未読。
    アニメ視聴済。
    藤崎さんにしては纏まってたし、こういうグロな展開にピッタリな絵なので良かったと思う。
    果たして本当に怖いのは何なのかを考えさせられる。
    原作の小野不由美さんの後書きもよむべし。
    藤崎さん良かったね。
  5. user より:

    小説はまだ積読なので原作忠実なのか分かりませんがアニメとは違うのですね。

    「この悪夢は死ぬまで覚めることはない」の帯のうたい文句通り悪夢の連続な作品でした。
    原作者の小野さんの後書きも掲載

タイトルとURLをコピーしました