屍鬼

199X年猛暑の夏から始まった凄惨な事件…。
外場村で起こった人と屍鬼による争いは、遂に終わりの時を告げようとしていた。
『生』と『死』に囚われ続けた両者に、果たして安住の地はあるのか…。
今、その答えが出る……。

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コメント

  1. user より:

    閉鎖空間とも言える村で吸血するゾンビに襲われるって話だよな
    一気に読む分にはちょっと長いかも
  2. user より:

    全巻を読み終えて。

    藤崎先生の「封神演義」が好きで、「屍鬼」も読み始めました。

    原作をアレンジされる力と、ため息ものの画は本当にさすがです。

    陰惨かつ謎解きに重きを置いたストーリーなので、
    夏野や徹の心情をもう少し深く描いてほしかったです。

    そういった細部の描写の物足りなさを感じました。

    小野先生の原作は未読です。

    藤崎先生の今後の作品にも期待です。

  3. user より:

    とうとう最終巻です。

    初めてコミックが出た三年前と同じ日に発売…というのが図らずしも憎い因果だ!
    (一度も休載が無かったからですよね^-^)
    去年はアニメがあっていたので帯がアニメ情報で…
    帯のキャッチコピーが好きな身としては最後の最後に戻ってくれて嬉しい!

    表紙は人狼になった静信。

    この変わりように賛否両論があるのは知っていますが、最後を静信で締めてくれた事が嬉しい。

    (夏野は2回あったのに静信が無かったら、キャラの扱いに嫌気をさしてたと思う)

    内容については本誌を読んでいるので、割愛。
    フジリューはあまり修正しないタイプの作家なので、本誌と細かく比べて修正箇所を探してみたいと思います。

    あとがき
    オチが…オチが…(笑)
    正雄に吸われて起き上がりになったなんて…!

    笑いました。
    内容は暗いですし、重いと思います。
    だから本編にギャグを入れて、批判もあっただろうけど、最後の最後微笑ましく終わるあとがきで楽しかったです。

    そして、そして………!

    小野先生が沈黙を破り、遂にあとがきに登場!

    今まで小野先生は何も言わなかった。
    他の人のインタビューで間接的にしか分からなかったけど、小野先生の言葉で漫画屍鬼を語ってくれた事、あとがきを締めた事…
    それが嬉しい。

    連載開始から読み続けて、辛くなった事もあった。

    けど今はそんな事どうでもいいです。

    小野先生。

    屍鬼を生み出してくれてありがとう。

    フジリュー。

    屍鬼を描いてくれてありがとう。

    この作品に出逢えて良かった。

    本当に本当にあっという間で…
    終わる事は寂しいけど…

    フジリュー本当にお疲れ様でした!

  4. user より:

    原作を読んでいないフジリュー厨なので、原作ファンの方はごめんなさいのレビューです。

    少し尻切れな終わりだったのかな?とは思います。
    もう1巻…とまでは言いませんが、もう1話くらいは引き伸ばしてもいいかなーと思いました。
    原作がどのように終わっているかは分からないので、結構簡潔に終わってしまったなという感が強いです。

    静心の心情はよく分かるのですが、尾崎先生や夏野の心情があまり読めないことと、「生き残った」ことをもう少し強調してほしかったです。

    でも…すみません無条件に藤崎先生の事が好き過ぎるので、高評価にさせて頂きます。

    あとがきの小野先生の言葉がフジリュー好きにとってはとてもうれしいお言葉だったので、あのお言葉をすべて信じたいと思います(*´∀`*)

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