天然コケッコー

【ページ数が多いビックボリューム版!
】母親の復縁を機に、大沢君はいったん東京へ。
でも、そよの待つ村に大沢君はなかなか戻ってこない。
やがて…。
文庫版だけの特別描き下ろし38ページを収録!
純情カントリー・ライフ、完結!
【同時収録】スペシャル旅エッセイ「パンダ中国(地方)へ帰る」+α

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コメント

  1. user より:
    天然コケッコー 9 (集英社文庫(コミック版))

    最終巻、何度よんでも泣ける。

    そよちゃんが
    すきな時に泣けるようになったんよーっていうところ
    すごく好きでよく思い出す
    あー本当に悲しい時っていつでも泣けるようになっちゃうもんなあ

  2. user より:
    天然コケッコー 9 (集英社文庫(コミック版))

    先日、14巻揃いを再読したばかりですが、この巻にはあちらに収録されていない書き下ろし作品があるということで改めて手に入れて読みました。

    前後と違和感なく収録されていて、書下ろしであることには初めての方、連載以来久しぶりに通読する方は気がつかないかも。

    最後の数話は、言葉少なく、肝心な部分のシーンの絵柄もないのに、十二分に何があったか、感動と共に伝わってくる。
    お見事としか言いようがありません。
    30年以上前からのファンなので絵には相当違和感があったのですがそれを凌駕するすばらしい作品となりました。
    (2012年1月15日)
    9巻だけ再読。
    何度読んでもラストの描き方に感動。
    雑誌でこの作品を初めて見たときは、前後の話もわからずとにかく方言丸出しの子供達とクロッキーみたいな絵にびっくり仰天し違和感も覚えたけど、ものすごく好きな作品です。
    (2012年10月11日)

  3. user より:
    天然コケッコー 9 (集英社文庫(コミック版))

    映画化ですよ映画化!

    そよ!
    大沢君!
    まじ期待大!
    文庫で全部持ってます。

    ああ、これ本当好き。

    大好き!

  4. user より:
    天然コケッコー 9 (集英社文庫(コミック版))

    小学生も中学生も同じ校舎で勉強している田舎の学校で学ぶ右田そよちゃんと東京からの転校生大沢広海くんの素朴な恋の物語、この巻で完結!
    2人の成長ぶりと、お友達や先生、親達や地域の人々の人情あふれる心理描写が細かくてユーモラス、小さなエピソードにも癒されるところが満載でした。
    中学卒業して高校にあがっても、中学の先生が卒業生の分まで遠足のお土産を買っておいてくれるとか、すごくほのぼのしますよね。
    人と人の距離が近くて、でも息苦しくなくて、良いところですよね。
    大沢くんが戻ってきたわけ、なんとなくわかる気がします。

    scene69のにゃんこ見聞録、猫視点で描いて最後のあたりおおっ!
    と思わせるところとかナイスでした。

    実写向きだな~と思ったら実写映画あるんですね。
    見てみたいです。

  5. user より:
    天然コケッコー 9 (集英社文庫(コミック版))

    202010/全巻まとめて。
    主人公達(そよちゃん大沢くん)にあまり共感とかないし、最初はそんなに面白くないかなあと思いながら読み進めた。
    でも何気ない感情の動きや、嫉妬とか怒りとかうっとおしさとか照れとか…が丁寧に描かれていてよかった。
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