武装錬金

斗貴子は、皆を守るために命をかけたカズキに代わり、蝶野と決着をつけようとするが…。
完全描きおろし『武装錬金アフター』と、特別読切『エンバーミング-DEAD BODY and BRIDE-』も収録した感動の最終巻!

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コメント

  1. user より:
    武装錬金 10 (ジャンプコミックス)

    9巻で最終話とファイナル。

    10巻でピリオド。
    そしてアフター。

    こうなった事情は書いてあるけど、これ、リアルタイムで追ってたら、なんのこっちゃと思ったはず。

    おまけに特別読み切りはエンバーミング。
    確かこれ、連載したんじゃなかったっけ。
    そっちの単行本に入れたほうがよかったのに。

  2. user より:
    武装錬金 10 (ジャンプコミックス)

    ジャンプさん、るろうにの実績あるのに打ち切るなよ。

    なぜか打ち切られたのに他誌で+3話されて、何とか終われた作品。

    打ち切ったくせにアニメ化も。

    おもしろかったのになー

  3. user より:
    武装錬金 10 (ジャンプコミックス)

    和月伸宏先生はいい漫画家だと思うし、この作品もいい作品だと思うんだけどなぁ……この十巻が最終巻。

    本誌連載では収まりきらなかったお話を書き下ろしで収録。
    よくぞここまで綺麗にまとめたと思いますよ。

    心に「ほっ」と来る、良いハッピーエンドだったなぁ。

  4. user より:
    武装錬金 10 (ジャンプコミックス)

    完結編。
    アニメ化おめでとうございます(笑)(でも大丈夫なの?)エンバーミングはやっぱ連載しないんでしょうか。
  5. user より:
    武装錬金 10 (ジャンプコミックス)

    夢を追って日常を離れていく作品が主流となっている昨今。

    夢追う物語ではなくて、日常を守るために戦う物語として
    始まった『武装錬金』。

    カズキのヴィクター化から、カズキと斗貴子さんは日常から
    非日常の世界へと突入しますが(思えばこれが迷走の始まり
    だったかな)、最後は日常の象徴であるまひろと3バカのもと
    に帰還します。

    日常の平和な世界を守る物語だったこそ、守り抜いた日常へと
    帰還していくラストの書き下ろしは大団円だと強く感じました。

    そして、『武装錬金』本当に完結しました。

    足掛け3年近くにわたって楽しませてもらった作品でした。

    客観的に見れば、名作崩れな作品かもしれません。

    また、ジャンプ本誌で打ち切られて、志半ばに終わった
    作品かもしれません。

    それでも、私はこの作品で描かれたカズキの「優しさ」が好きです。

    蝶野編の「すまない蝶野公爵」の後悔
    早坂姉弟編の「諦めるな」の咆吼
    再殺編の「信念なんだ」の決意

    などなど、甘さ、偽善と呼ばれるような綺麗言を貫き、
    「優しさは強さ」であることを真正面から向き合った
    カズキの行動に何度胸を打たれたことか。

    本当に最高でした。

    おそらく後々まで思い出に残る漫画作品になると思います。

    和月先生ありがとうございました。
    次回作を楽しみにまってます。

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