武装錬金

斗貴子は、皆を守るために命をかけたカズキに代わり、蝶野と決着をつけようとするが…。
完全描きおろし『武装錬金アフター』と、特別読切『エンバーミング-DEAD BODY and BRIDE-』も収録した感動の最終巻!

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コメント

  1. user より:
    武装錬金 10 (ジャンプコミックス)

    9巻で最終話とファイナル。

    10巻でピリオド。
    そしてアフター。

    こうなった事情は書いてあるけど、これ、リアルタイムで追ってたら、なんのこっちゃと思ったはず。

    おまけに特別読み切りはエンバーミング。
    確かこれ、連載したんじゃなかったっけ。
    そっちの単行本に入れたほうがよかったのに。

  2. user より:
    武装錬金 10 (ジャンプコミックス)

    正義と悪の錬金術師の戦いに巻き込まれて死んだ少年が、新たな生命を得て戦う話。

    なのだが、ホムンクルスはともかくとしてあまり錬金術ではない。
    アーティファクトか。

    まあもう、錬金術の薀蓄の類はすっ飛ばして、好きな様にやっている。
    そのぶんちと突き抜けた面白さも出ていて、悪くなかった。
    トキコさん可愛いし。

    作者解説を見ると、意外だがずいぶんと真面目な人のようで、それが暴走した結果、ああいうとんでもないライバイルになったようだ。

  3. user より:
    武装錬金 10 (ジャンプコミックス)

    とるあえずハッピーエンドかなー。
    週刊連載でうち切りくらってもエンディングが見れたことが喜ばしいと思うべきか。
    パピヨンの濃さに主人公たち完全に負けてますね。
  4. user より:
    武装錬金 10 (ジャンプコミックス)

    燃える。

    超燃える。

    可燃性危険物です。

    燃えポイント?
    主人公の燃え具合。

    ホントによく燃える。
    前作のGUN BLAZE WESTで描き切れなかった燃えっぷりがジツにベネ
    エネルギー散らしながら空へ空へと火渡を吹っ飛ばしていくシーンとか熱すぎましたね。

    燃えポイント?
    パピヨン
    この漫画の初期の打ち切り危機を脱したのはまさに彼の功績。

    変態・爆薬・根暗とテロリスト3拍子がそろった彼が、目ん玉の中に泥の河の渦を巻きながら
    覚醒して銃弾をはじきながら親兄弟を食う回とか濃すぎてジャンプを何回も読み返したもんですw
    パピヨンだけでなく、ムーンフェイスや戦部、キャプテンブラボーなど、ハッタリの効いた変態強キャラは見ていて楽しかったですね。

    燃えポイント?
    ネット上での祭り。

    自分もそれに乗ったクチでしたが、2chでの押しっぷりが半端なかった。

    面白さに加えて、コアなファンと悪乗りしたねらーの力の後押しがなければ、本編打ち切り後の
    アフター、ピリオドの読み切り連載による完結とアニメ化はありえなかったと思う。
    個人的にそう信じています。

    TQNのAAが貼られて喜んでレスつけてた自分が懐かしいw

    そんな感じで自分の中では楽しい思い出の詰まったシリーズですね。

  5. user より:
    武装錬金 10 (ジャンプコミックス)

    夢を追って日常を離れていく作品が主流となっている昨今。

    夢追う物語ではなくて、日常を守るために戦う物語として
    始まった『武装錬金』。

    カズキのヴィクター化から、カズキと斗貴子さんは日常から
    非日常の世界へと突入しますが(思えばこれが迷走の始まり
    だったかな)、最後は日常の象徴であるまひろと3バカのもと
    に帰還します。

    日常の平和な世界を守る物語だったこそ、守り抜いた日常へと
    帰還していくラストの書き下ろしは大団円だと強く感じました。

    そして、『武装錬金』本当に完結しました。

    足掛け3年近くにわたって楽しませてもらった作品でした。

    客観的に見れば、名作崩れな作品かもしれません。

    また、ジャンプ本誌で打ち切られて、志半ばに終わった
    作品かもしれません。

    それでも、私はこの作品で描かれたカズキの「優しさ」が好きです。

    蝶野編の「すまない蝶野公爵」の後悔
    早坂姉弟編の「諦めるな」の咆吼
    再殺編の「信念なんだ」の決意

    などなど、甘さ、偽善と呼ばれるような綺麗言を貫き、
    「優しさは強さ」であることを真正面から向き合った
    カズキの行動に何度胸を打たれたことか。

    本当に最高でした。

    おそらく後々まで思い出に残る漫画作品になると思います。

    和月先生ありがとうございました。
    次回作を楽しみにまってます。

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