魔人探偵脳噛ネウロ カラー版

【デジタル着色によるフルカラー版!
】人類の滅亡を望む「シックス」と、人類を『謎』を生み出す存在として確保しようとするネウロ…逃げ場のない上空、ステルス爆撃機上で繰り広げられる2人の戦いの行方は!
衝撃と感動の完結巻!
巻末に読切作品を収録。

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コメント

  1. user より:

    “「早く帰れバカ魔人 そんでさっさと戻って来い
    何余計な心配してんのよ自分の体が死にそうな時だってのに
    わかってるよネウロ あんたの体は魔界じゃないと生きられなくても
    あんたの脳は地上じゃないと生きれないって」
    「………」
    「でもね 戻って来た時人間が変わる事とか『謎』が減ってるかもしれないとかそんな心配しなくていいよ
    人間の世界は変わらない 変わらない欲望で進化を続けて…未来を作り『謎』を作る
    ネウロと一緒にいて出した答え 私も同じ 約束するよ私ももっともっと成長<しんか>する
    あんたがいつどこに帰ってきても…すぐに私を見つけられるぐらい輝くから
    あんたに護ってもらわなくても もう私は 人間は 大丈夫だから」
    「フハハハハハハハハハハハ よくぞ進化した
    もは貴様をナメクジなどと呼べんな 「ザ・ナメクジ」と呼んでやる」
    「結局最後までその程度!

    人間は我が輩の命を救うほどに強くあり
    この娘ももう我が輩の保護など必要無い
    我が輩は何と愚かな心配をしたのだろうか!

    「留守は任せたぞ
    相棒」
    「うん」”

    表紙がすごく好き。

    松井さんまじイケメン。
    次回作きっと描いてよ絶対読むから。

    「離婚調停」も展開が予想外で良かった。

    弱ってるネウロの前髪…後ろ髪と同じ金色なのかな。

    弱るとともにS気が増して笑みが優しくなってるのは気のせいじゃないような。

    筐口君も春川教授も最後に良い仕事してきた泣ける。

    ヤコに帰れって言われて驚いてるようなネウロの表情良いな。

    あとネウロの胸元でヤコがぎゅってシャツ掴むとこ好き。

    ヤコ本当すごく成長したすごいな。

    というか葛西さん生きてたー。
    さすがおじさん。

    探り偵<うかが>う、交渉人のような19歳にして世界的有名探偵、桂木弥子。

    あかねちゃんもちゃっかり付いてて可愛い。

    “2”が読めたら本当に嬉しいのにな。

    良い話だった。
    楽しかった。
    大好き。

    “だから私は…まず自分が進化しようと決めた
    あいつが戻る指標<みちしるべ>になれるように
    周りの人の進化に負けないように
    まだ解いてない『謎』
    そして…進化とともにこれから生まれる沢山の『謎』
    それを見つけて…必ずあいつは戻ってくる
    あいつが探す究極の『謎』それはこの世界に必ずある今ならそれを確信できる
    人間には無限の可能性が広がっているから
    世界は…『謎』で満ちているんだから

    「…さあ 目覚めの時間だ
    脳髄の空腹が…この世界を再び求める」
    「…へ?」
    「この『謎』は…我が輩の舌の上だ」”

  2. user より:

    ネウロ最終巻。
    こんなに終わりがしっかりしてるWJ漫画って、
    殆どないんじゃないですかね。
    松井先生、お疲れ様でした!
  3. user より:

    ここ近年で、ジャンプ本誌上でここまで最高の着地点を見せた連載漫画ってないんじゃないでしょうか。
    作者の松井先生の作品に対する愛情と、読者への誠実さが十二分に読み取れます。
    コミックスのおまけページもいつも充実していて本編がシリアスでも思わず笑っちゃって凄く和めたし、これ以上ネウロという作品の続きが読めなくてこんなに残念なことはないけれど、でもこれ以外のラストは不要と思えるほどの素晴らしい結末でした。
    感涙しながら万雷の拍手でありがとうございましたと松井先生に伝えたい。
    遅ればせながらお疲れ様でした。
    次回作もいつまでもお待ちしております。
  4. user より:

    vsシックス 完!

    そして魔人探偵脳?ネウロ 完!

    もう何も言うことはない完璧な最終巻でした。

    人間は進化を続けて、弥子も成長し続けていく……
    そしてネウロと謎を解いていくんだろうなあ。

    魔人と探偵に幸あれ!

    2024/02/21

  5. user より:

    なんかもう感無量の最終巻。
    面白かった。
    とにかく面白かった。
    最初絵柄で避けていたのがウソのようにハマりました。
    最愛の笹塚氏の死のダメージは大きかったけど、それでも「くやしいっ…でも読んじゃう!
    (ビクビクッ)」と悶えてしまう怒濤の面白さと完成度。
    もうこれしかないだろう、という納得のエンドでした。
    出会えてよかった。
    読めてよかった。
    ありがとう松井イケメン優征先生。
    笹塚は脳内で幸せにしたいと思います。
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