魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版

人類の滅亡を望む「シックス」と、人類を『謎』を生み出す存在として確保しようとするネウロ…逃げ場のない上空、ステルス爆撃機上で繰り広げられる2人の戦いの行方は!
衝撃と感動の完結巻!
巻末に読切作品を収録。

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コメント

  1. user より:

    1~23巻までまとめて読むと良さがわかる。
    特に後半の収束具合がすごくて、そしてそのまま綺麗に完結。
    後半の展開力は本当に目を見張るものがあった。
    今までのが色々繋がっていく感じ。
    直接関係の無い事件もシックスの技となって出番があったし。
    ドーピングコンソメスープ(笑)とか。

    X、i、XI、VIのネーミングセンスも好き。

    後書きの「打ち切りを想定して色々な長さでの完結パターンを考えていた」を見て感動した。
    グダグダ続けてる長期連載(笑)漫画家に聞かせたいね。
    ちなみにこの20巻前後パターンが想定してた最長パターンらしい。
    素晴らしすぎる…、今後の連載漫画はこのスタイルにすべき。

  2. user より:

    彼が死んでからラスト3冊を買わなかったのだけれど、
    この最終巻が出てから一気買い。

    全てをなくしボロボロになったネウロと、強くなった弥子のやり取りに感動。

    「相棒」の台詞が、今までの全てのストーリーの終結を意味してるんじゃないかと。

    松井先生も言っている通り、ジャンプ等週間雑誌コミックスで、きっちり終わるのは至難の技。

    それを最初からきちんと決めて、その通り終わっているのに脱帽です。

    伸ばしすぎず、足りなさすぎず。

    とてもバランスよく終われていると思います。

    綺麗な終わり方をするのが、これほど難しいとは。

    もっと続きを読みたかったけど、きっとこの終わり方のままの方がいいんでしょうね。

    最後の最後まですばらしかったです。

  3. user より:

    めちゃめちゃめちゃ良かった。
    話のメインである探偵パートは勿論、ヒロインのヤコ、ヒーロー(なのか?)のネウロ、二人を取り巻く人間たち、そしてなにより主役二人の最高の関係性…。
    言葉で語り尽くせないほどすべてが素晴らしい作品でした。
    23巻という巻数でしっかり風呂敷を畳み、無駄な描写もなく読みやすい…読み物としてのレベルもとても高いと思いました。
    出会えて良かった。
    2005年連載開始でびっくりした、再アニメ化とかでネウロを語る人がもっともっも増えてほしいなぁ。
  4. user より:

    かなり好きな部類だったので終わるのが残念すぎて、読めなかったんですが・・・ようやく読みました。

    いいですよねえ、こういう関係。
    ネウロも弥子も成長(進化)していく姿が実に良かったです。
    最後の最後で出てくる彼の存在も実に良かった。

    でも、弥子の成長はハンパないです。
    胃に出来たブラックホールは制限出来ないんですね。

    終わり方もオチもついててきれいだったかな、と思います。

    ああ、でも本当に終わるのが残念だ。

  5. user より:

    暗殺教室の影響か本屋にこっちも並ぶようになったので連載時ぶりの一気読み。
    全巻通して読むと綺麗にまとまってるし、面白い。
    初期のトンデモ犯人たちからXi、HAL、そして6編と飽きずに読めるし!
    そして嘘予告を見るたびに続編ないかなーとか思ってしまう。
    あえてやらないほうがいいかもしれないけどね。
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