魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 アニメ化 原作漫画 2024.01.16 人類の滅亡を望む「シックス」と、人類を『謎』を生み出す存在として確保しようとするネウロ…逃げ場のない上空、ステルス爆撃機上で繰り広げられる2人の戦いの行方は!衝撃と感動の完結巻!巻末に読切作品を収録。 レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
ここ近年で、ジャンプ本誌上でここまで最高の着地点を見せた連載漫画ってないんじゃないでしょうか。作者の松井先生の作品に対する愛情と、読者への誠実さが十二分に読み取れます。コミックスのおまけページもいつも充実していて本編がシリアスでも思わず笑っちゃって凄く和めたし、これ以上ネウロという作品の続きが読めなくてこんなに残念なことはないけれど、でもこれ以外のラストは不要と思えるほどの素晴らしい結末でした。感涙しながら万雷の拍手でありがとうございましたと松井先生に伝えたい。遅ればせながらお疲れ様でした。次回作もいつまでもお待ちしております。
完結 ネウロvsシックスのネウロが格好良かったです。最初のネウロと今のネウロでは人間に対する考えが大きく変わっていて、食糧に対する執着だけじゃなく愛着のようなものを感じているように見え、弥子ちゃんとの言葉にしなくても伝わる空気感が最後まで良かったです。
完結 ネウロの台詞一つ一つがクールで、シックスとのバトルラストの彼らしいポーズが格好良すぎでした。最初は振り回す側と振り回される側だったネウロと弥子ちゃんの関係が、成長を期待し促す側と期待され成長する側になり、信頼出来る相棒にまでなる様子が非常に胸熱でした。
とうとう終わってしまいました。 著者近影の松井先生のイケメンっぷりに吹いた。この人からこの話が出来てたの!(笑) 日記で書いちゃったからあまり書くことがないな(笑)続きが読めたらものっすごい嬉しくはあるけど、新しいお話を読みたいなという気持ちも強いです。なんかあまりにもきれいに終わりすぎてたからかな。あの後(書かれることはなくても)物語は続くんだなとなんだか普通に実感しました。
1~23巻までまとめて読むと良さがわかる。特に後半の収束具合がすごくて、そしてそのまま綺麗に完結。後半の展開力は本当に目を見張るものがあった。今までのが色々繋がっていく感じ。直接関係の無い事件もシックスの技となって出番があったし。ドーピングコンソメスープ(笑)とか。 X、i、XI、VIのネーミングセンスも好き。 後書きの「打ち切りを想定して色々な長さでの完結パターンを考えていた」を見て感動した。グダグダ続けてる長期連載(笑)漫画家に聞かせたいね。ちなみにこの20巻前後パターンが想定してた最長パターンらしい。素晴らしすぎる…、今後の連載漫画はこのスタイルにすべき。
コメント
作者の松井先生の作品に対する愛情と、読者への誠実さが十二分に読み取れます。
コミックスのおまけページもいつも充実していて本編がシリアスでも思わず笑っちゃって凄く和めたし、これ以上ネウロという作品の続きが読めなくてこんなに残念なことはないけれど、でもこれ以外のラストは不要と思えるほどの素晴らしい結末でした。
感涙しながら万雷の拍手でありがとうございましたと松井先生に伝えたい。
遅ればせながらお疲れ様でした。
次回作もいつまでもお待ちしております。
完結
最初のネウロと今のネウロでは人間に対する考えが大きく変わっていて、食糧に対する執着だけじゃなく愛着のようなものを感じているように見え、弥子ちゃんとの言葉にしなくても伝わる空気感が最後まで良かったです。
完結
最初は振り回す側と振り回される側だったネウロと弥子ちゃんの関係が、成長を期待し促す側と期待され成長する側になり、信頼出来る相棒にまでなる様子が非常に胸熱でした。
著者近影の松井先生のイケメンっぷりに吹いた。
この人からこの話が出来てたの!
(笑)
日記で書いちゃったからあまり書くことがないな(笑)
続きが読めたらものっすごい嬉しくはあるけど、新しいお話を読みたいなという気持ちも強いです。
なんかあまりにもきれいに終わりすぎてたからかな。
あの後(書かれることはなくても)物語は続くんだなとなんだか普通に実感しました。
特に後半の収束具合がすごくて、そしてそのまま綺麗に完結。
後半の展開力は本当に目を見張るものがあった。
今までのが色々繋がっていく感じ。
直接関係の無い事件もシックスの技となって出番があったし。
ドーピングコンソメスープ(笑)とか。
X、i、XI、VIのネーミングセンスも好き。
後書きの「打ち切りを想定して色々な長さでの完結パターンを考えていた」を見て感動した。
グダグダ続けてる長期連載(笑)漫画家に聞かせたいね。
ちなみにこの20巻前後パターンが想定してた最長パターンらしい。
素晴らしすぎる…、今後の連載漫画はこのスタイルにすべき。