魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版

人類の滅亡を望む「シックス」と、人類を『謎』を生み出す存在として確保しようとするネウロ…逃げ場のない上空、ステルス爆撃機上で繰り広げられる2人の戦いの行方は!
衝撃と感動の完結巻!
巻末に読切作品を収録。

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コメント

  1. user より:

    ネウロを好きで良かった。
    読み続けてきて本当に良かったと思わせてくれる完璧な終わり方でした^^
    あと、どーでもイイけど先生のイケメンぷりにフイタw何このオチ(笑) それでもやっぱどこかネウロにもヤコにも似てる気がするw

    ごちそうさまでした。

  2. user より:

    ネウロはとても好きな漫画でした。

    ジャンプを初めて意識して読んだのは歯科でのことですが、その歯科に定期的に通っている時、ネウロだけ読んでいました。

    確かXの初登場シーンくらいを読んだはず・・・。

    で、私はすごく面白い漫画だなあと思っていて、ある日ジャンプ系が好きな子に聞いても、なんと、返事が「んー?知らない」
    全部読んでるわけじゃないからねー、って、アレは読めよ!
    お前!
    って感じで、でも私も読んでるわけではないので、偉そうなことも言えず、コミックを集めている人も見つけられず、まるで初恋のようにひそかに思い続けてきたのでしたが。

    素晴らしい『作品』になりました。

    まだ読んだ事がない人、是非読んで欲しいと思います。

    本当に大好きです。

  3. user より:

    とうとう終わってしまいました。

    著者近影の松井先生のイケメンっぷりに吹いた。
    この人からこの話が出来てたの!
    (笑)

    日記で書いちゃったからあまり書くことがないな(笑)
    続きが読めたらものっすごい嬉しくはあるけど、新しいお話を読みたいなという気持ちも強いです。
    なんかあまりにもきれいに終わりすぎてたからかな。
    あの後(書かれることはなくても)物語は続くんだなとなんだか普通に実感しました。

  4. user より:

    “「早く帰れバカ魔人 そんでさっさと戻って来い
    何余計な心配してんのよ自分の体が死にそうな時だってのに
    わかってるよネウロ あんたの体は魔界じゃないと生きられなくても
    あんたの脳は地上じゃないと生きれないって」
    「………」
    「でもね 戻って来た時人間が変わる事とか『謎』が減ってるかもしれないとかそんな心配しなくていいよ
    人間の世界は変わらない 変わらない欲望で進化を続けて…未来を作り『謎』を作る
    ネウロと一緒にいて出した答え 私も同じ 約束するよ私ももっともっと成長<しんか>する
    あんたがいつどこに帰ってきても…すぐに私を見つけられるぐらい輝くから
    あんたに護ってもらわなくても もう私は 人間は 大丈夫だから」
    「フハハハハハハハハハハハ よくぞ進化した
    もは貴様をナメクジなどと呼べんな 「ザ・ナメクジ」と呼んでやる」
    「結局最後までその程度!

    人間は我が輩の命を救うほどに強くあり
    この娘ももう我が輩の保護など必要無い
    我が輩は何と愚かな心配をしたのだろうか!

    「留守は任せたぞ
    相棒」
    「うん」”

    表紙がすごく好き。

    松井さんまじイケメン。
    次回作きっと描いてよ絶対読むから。

    「離婚調停」も展開が予想外で良かった。

    弱ってるネウロの前髪…後ろ髪と同じ金色なのかな。

    弱るとともにS気が増して笑みが優しくなってるのは気のせいじゃないような。

    筐口君も春川教授も最後に良い仕事してきた泣ける。

    ヤコに帰れって言われて驚いてるようなネウロの表情良いな。

    あとネウロの胸元でヤコがぎゅってシャツ掴むとこ好き。

    ヤコ本当すごく成長したすごいな。

    というか葛西さん生きてたー。
    さすがおじさん。

    探り偵<うかが>う、交渉人のような19歳にして世界的有名探偵、桂木弥子。

    あかねちゃんもちゃっかり付いてて可愛い。

    “2”が読めたら本当に嬉しいのにな。

    良い話だった。
    楽しかった。
    大好き。

    “だから私は…まず自分が進化しようと決めた
    あいつが戻る指標<みちしるべ>になれるように
    周りの人の進化に負けないように
    まだ解いてない『謎』
    そして…進化とともにこれから生まれる沢山の『謎』
    それを見つけて…必ずあいつは戻ってくる
    あいつが探す究極の『謎』それはこの世界に必ずある今ならそれを確信できる
    人間には無限の可能性が広がっているから
    世界は…『謎』で満ちているんだから

    「…さあ 目覚めの時間だ
    脳髄の空腹が…この世界を再び求める」
    「…へ?」
    「この『謎』は…我が輩の舌の上だ」”

  5. user より:

    終わってしまった。

    内容より、これがある程度計算して作られた作品だということが自分はすごいと思った。

    商品として売れる作品か……むむむ。

    ああ、読み切りネウロが読みたかった……。

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