魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版

人類の滅亡を望む「シックス」と、人類を『謎』を生み出す存在として確保しようとするネウロ…逃げ場のない上空、ステルス爆撃機上で繰り広げられる2人の戦いの行方は!
衝撃と感動の完結巻!
巻末に読切作品を収録。

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コメント

  1. user より:

    終わってしまった。

    内容より、これがある程度計算して作られた作品だということが自分はすごいと思った。

    商品として売れる作品か……むむむ。

    ああ、読み切りネウロが読みたかった……。

  2. user より:

    かなり好きな部類だったので終わるのが残念すぎて、読めなかったんですが・・・ようやく読みました。

    いいですよねえ、こういう関係。
    ネウロも弥子も成長(進化)していく姿が実に良かったです。
    最後の最後で出てくる彼の存在も実に良かった。

    でも、弥子の成長はハンパないです。
    胃に出来たブラックホールは制限出来ないんですね。

    終わり方もオチもついててきれいだったかな、と思います。

    ああ、でも本当に終わるのが残念だ。

  3. user より:

    ネウロはとても好きな漫画でした。

    ジャンプを初めて意識して読んだのは歯科でのことですが、その歯科に定期的に通っている時、ネウロだけ読んでいました。

    確かXの初登場シーンくらいを読んだはず・・・。

    で、私はすごく面白い漫画だなあと思っていて、ある日ジャンプ系が好きな子に聞いても、なんと、返事が「んー?知らない」
    全部読んでるわけじゃないからねー、って、アレは読めよ!
    お前!
    って感じで、でも私も読んでるわけではないので、偉そうなことも言えず、コミックを集めている人も見つけられず、まるで初恋のようにひそかに思い続けてきたのでしたが。

    素晴らしい『作品』になりました。

    まだ読んだ事がない人、是非読んで欲しいと思います。

    本当に大好きです。

  4. user より:

    おなじみドS魔人と女子高生探偵のミステリー(の皮をかぶった単純娯楽)漫画。
    改めて一気に読んで、これは本当にジャンプ作品か…というほどまとまっていて驚きました。
    23冊ぜんぶでひとつの作品!
     という感じ。

    展開を奇抜に見せるのがとても上手いけど、しっかり王道を構築している安定感があって綺麗でした。
    画力はいまひとつかなと最初は思いましたが、デフォルメや構図が面白い絵なので魅力的に感じます。
    あとはお人柄か漫画全体の雰囲気の「感じがいい」のが好き。
    痛烈な風刺でも、人間って面白い!
    とポジティブに読めます。

  5. user より:

    彼が死んでからラスト3冊を買わなかったのだけれど、
    この最終巻が出てから一気買い。

    全てをなくしボロボロになったネウロと、強くなった弥子のやり取りに感動。

    「相棒」の台詞が、今までの全てのストーリーの終結を意味してるんじゃないかと。

    松井先生も言っている通り、ジャンプ等週間雑誌コミックスで、きっちり終わるのは至難の技。

    それを最初からきちんと決めて、その通り終わっているのに脱帽です。

    伸ばしすぎず、足りなさすぎず。

    とてもバランスよく終われていると思います。

    綺麗な終わり方をするのが、これほど難しいとは。

    もっと続きを読みたかったけど、きっとこの終わり方のままの方がいいんでしょうね。

    最後の最後まですばらしかったです。

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