るろうに剣心―特筆版―

残された煙草を手がかりに「赤べこ」に辿り着いた剣心は、元新選組で今は警官の斎藤一と再会する。
一方、剣心を恨む観柳は、新選組で「人斬り刃衛」と呼ばれていた男を剣心への新たな刺客とし、神谷道場を狙い、動き出す…!

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コメント

  1. user より:
    るろうに剣心―特筆版― 下巻 (ジャンプコミッ

    上巻はなかなかうまくストーリーを再構築していると感じたのだけれど、下巻はちょっと要素を詰め込みすぎというか…もうちょっと登場人物を絞ってもよかった気がする。
  2. user より:
    るろうに剣心―特筆版― 下巻 (ジャンプコミッ

    贔屓目に見ても傑作と言い切れないパラレル版。
    これと言って人にはオススメしないだろうけど、個人的には大好き。
    思い入れ補正が非常に強いけど、大好き。
    原作にも言えるけど、単行本中の作者コメントが非常に好きで、和月先生の人柄がたまらない。
    悩み続けて作ったるろ剣が、作者にとって究極の出来というわけではなく、悩みあがいて出てきた努力作だと感じられて、読者の叱咤の声に苦しむ実情を白状していたりと、作者自身の等身大感を尊敬。
    不器用に見えるその面がとても好き。
    作者コメントとしての内情吐露を見つつ作品を読める、そしてしっかりと面白いるろ剣はステキな作品だと思います
  3. user より:
    るろうに剣心―特筆版― 下巻 (ジャンプコミッ

    それなりには楽しめましたが、実写の武田観柳の印象が強すぎて、彼だけは負けてしまうw後「天翔龍閃」を「てんしょうりゅうせん」って言ったり「九頭龍閃」を「ここのつがしらのりゅうのひらめき」と言っているのが、個人的にどうしても違和感がありました。
    (作者は「言葉遊び」って言ってましたけどね)
  4. user より:
    るろうに剣心―特筆版― 下巻 (ジャンプコミッ

    今の和月先生のほうが「巧い」んだろうけど、やはり週刊連載時でしか出せなかった熱と味もあるんだろうな…と思った。

    『エンバーミング』の早期復活を望む。

  5. 流歌さん より:
    完結

    上巻のパラレルワールドみたいな世界での物語の続きです。
    上巻はストーリーが急だったり、キャラクターの設定の違いに馴染めませんでしたが、下巻は面白かったです。
    出番が増えた斎藤一がいい味を出していて、この人はやっぱり格好良いなぁと再認識しました。
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