ジョジョの奇妙な冒険 第5部 カラー版

【デジタル着色によるフルカラー版!
】西暦2001年、承太郎の命を受けてイタリアを訪れた康一は奇妙な少年と出会う。
その少年ジョルノ・ジョバァーナは、ディオの息子だった!
ジョジョの奇妙な冒険第5部「黄金の風」これより開幕!

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コメント

  1. user より:

    第5部。
    ジョルノジョバーナ。
    DIOの息子。
    ????
    ジョースターの身体から生まれた子ではあるけど。

    吸血鬼がなぜセックスしたのかは不明のまま。

    トリッシュと恋愛するわけでもなく~

  2. user より:

    ディアボロの最期は気の毒に思えたが、ラストはとにかく良かった!

    エピローグ、「運命の奴●」が描かれてることによって、一気に第5部に深みが出たと思う。

    「これは一世紀以上にわたるディオとジョースター家の因縁の物語である」って冒頭から始まって、それ以来ずっと好き。

    きっとこれからも、幾度となく読み返すであろう漫画だ。

    ★全63巻(ジャンプコミックス)を読んで★

    〔ジョジョの奇妙な冒険 第1部~第5部〕

    【好きなキャラ】空条承太郎(第3部)、ワムウ(第2部)ブローノ・ブチャラティ(第5部)
    【好きなスタンド】クレイジーダイヤモンド(東方仗助:第4部)
    【好きな戦い?】ポルナレフ&イギーVSヴァニラ・アイス(26巻)
    【好きな戦い?】ブチャラティVSプロシュート兄貴(53巻)
    【好きなシーン】ワムウがシーザーに敬意を表し、ジョセフに託した鮮血のシャボンを割らずに見逃したところ(10巻)
    【好きなやりとり】「花京院きさまこのゲームやり込んでいるなッ!
    」「答える必要はない」(ダービー弟&花京院:25巻)
    【なるほどなこと?】『スタンド使いは スタンド使いにひかれ合う!

    【なるほどなこと?】「悪い事をする敵」というものは「心に弱さ」を持った人であり、真に怖いのは弱さを攻撃に変えた者なのだ(作者コメント:46巻)

  3. user より:

    人物を映すアングル、スタイリッシュな衣、ビシッと決まった結末、BGMが聴こえる魅惑のキャラ設定。
    マンガにできることの幅をこじ広げかたがお見事すぎる。
  4. user より:

    ジョルノがめちゃくちゃ頭が良い!

    そんな5部。

    ボスの強さ半端なかったよ。

    あのときと同じような絶望感が
    ボスの登場にはあった。

    そんな5部も完結。

    魅力的なキャラが多い中、
    ミスタが僕は好きです。

    セックス・ピストルズも良いしな!

    ただ終わり方があまり好きじゃなかったかなぁ。

  5. user より:

    5部(47巻 - 63巻)。

    主人公とその仲間が同じ世代の青年(20歳前後)ばかりの集まりだったので、微妙に年を重ねてしまった自分が物語に入れるか心配だったが、問題なく楽しむことができた。
    この作品はスタンドという精神を体現したような能力がクローズアップされることが多いが、やはりそれは一種のギミックのようなものであって、作者が描きたいのはその先にある人間の生き方そのものなのだと思う。
    それが素直に伝わってくるから、年を重ねても十分に楽しめる。

    あとは村上春樹との共通点もあるように感じた。

    運命、一種の抗えないものに対して。

    ”~主人公という動かされるものの中にある、向こうから来る力に対抗する一種の「動かされる力」みたいなものにすごく興味を持ったんです。
    略”(p112,村上春樹インタビュー集『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです』)

    ”『運命とは自分で切り開くものである』とある人はいう・・しかしながら!
    自分の意志で正しい道を選択する余地などない『ぬきさしならない状況』というのも人生の過程では存在するッ!
    ”(『ジョジョの奇妙な冒険55』)
    また荒木は以下のようなコメントを残している。

    ”~この世にはどうすることもできない「運命」というものが存在するのを認めざるを得ない。
    しかし一方で「運命」で決定されているとなると、努力したり喜んでも仕方がないという考えも生まれてくる。
    そこなんですよ。
    人間賛歌を描いていて悩む点は。
    答えはあるのか?”(『ジョジョの奇妙な冒険63』)

    インタビューやコメントの前後を踏まえると、両者の言い分は微妙に異なるところはあるが、それでも人生というものに対して関心がある点は、この二人は非常に似通っている部分があるのではないかと私は思う。

    荒木は本作を通してそれに対する一つの答えを描いた。

    エピローグ「眠れる奴●」が挿入されることで、その点がなお明確になり、物語としてよく昇華されたように思う。
    ローリング・ストーン(ズ)を有するスコリッピをして、(死ぬ運命にあるブチャラティらに対し)彼らは運命に抗うことのできない『眠れる奴●』ではあるが、それでも目醒めることで何か意味のあることを切り開いて行く『眠れる奴●』であることを祈ろう・・と語らせた。
    とても良いエピローグである。

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