ジョジョの奇妙な冒険 第5部 カラー版

【デジタル着色によるフルカラー版!
】西暦2001年、承太郎の命を受けてイタリアを訪れた康一は奇妙な少年と出会う。
その少年ジョルノ・ジョバァーナは、ディオの息子だった!
ジョジョの奇妙な冒険第5部「黄金の風」これより開幕!

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コメント

  1. user より:

    まあまあ、相変わらずようわからん場面は多いが、よかったんじゃないでしょうか。

    しかしジョルノが最強になったってことか。
    個人的には承太郎押しなんだけどなあ。

    振り返れば、第5部は中後半から一気にヒートアップしてきたなあ。
    全体としての戦いの白熱ぶりは、ひょっとしたらジョジョ史上最高であったかもしれん。

    60巻を超えてこのテンション。
    恐るべし。

  2. user より:

    五部にも、五部独特の良さがある。

    主人公のジョルノのキャラがいい。
    チームの新入りとして、まったく周りに認められていない状態からスタートしながら、時々見せる鋭い判断力と、周囲を驚かせる行動力で、自然に一目置かれる存在になっていき、ついには「ジョルノの考える方向に、知らず知らずのうちにみんなが引っ張られていく」ようにまでなる。

    ジョルノ一人がそれほど目立っているわけでも、敵との戦いが多いわけでもなく、チームとしての動きがメインになっているところがいい。
    みずから出しゃばることのない指導者、という静かな威厳が、イタリアギャングの内部抗争が中心になっているこの章にはとてもふさわしかった。

    この、チーム全体が主役、という雰囲気はかなり特徴的で、まずキャラクターが全員登場した後に、物語と関連しながら、それぞれの少年時代が、順番に、少しずつ明らかになっていくという構成は面白かった。

    ジョジョは、どの章もラストのボスの設定がすごいけれど、この五部のボスもかなり常人離れしている。
    キング・クリムゾンの能力も、スタンドの造型も、最高に良かった。
    その、病的なまでの秘密主義や、多重人格という性格のとんでもなさもすごい。
    敵ボスは、このぐらいぶっ飛んでてほしいと思う。

    五部では「運命」という言葉がよく出てきた。
    これが、この章の主要テーマなのだと思う。
    キング・クリムゾンは未来の「運命」を予知し、その運命を自分自身が支配することで、世界の帝王になろうとする。

    それへの反勢力である、ブチャラティやジョルノに与えられている命題は、この「運命」というものに対してどこまで抵抗が出来るのか、ということだろう。
    アバッキオの精神世界の中で、アバッキオを救った警官が言う「『運命』という結論が重要なのではなく、そこに向かう過程が重要なのだ」という言葉は、とても象徴的だった。

    ラストバトルと、その終わり方も、素晴らしかったと思う。
    レクイエムというスタンドの無差別で圧倒的なパワーや、ディアブロの凄まじい最期は、もう完全に想像を遥かに超えた領域に突入していて、少年誌でここまでやるか・・という驚きを禁じえない。

    そして、型やぶりなエピローグ。
    エピローグといえば、普通は物語の最後に挿まれるものだけれども、この五部のエピローグは、そういう形式ではない。
    しかも、後日談ではなく、過去に遡った前日談になっているという意外さ。
    そして、このタイミングしか、このエピローグは入らない、という絶妙の場所に挿んでくる。
    この第五部も、最高にドラマチックな物語だった。

  3. user より:

    【あらすじ】
    それぞれの精神が入れ替わるという混乱した状況の中、自らの命を懸けたブチャラティの英断で、ついに「矢」はジョルノの手中に!
    勇気ある者たちの最後の戦いをしかと見とどけよ!
    第5部、堂々の完結…!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    1~5部まで一気読みしてしまいました。

    個人的には3部が一番面白かったです。
    味方のキャラが魅力的だったのと、ラスボスがはっきりしていて話としてわかりやすかったので。

    私が週刊少年ジャンプを読んでいたときは、5部の真っ最中でした。
    当時はあの独特な絵が受け付けられず読んでいませんでしたが、改めて一から読んでみて結構面白かったです。

  4. user より:

    人物を映すアングル、スタイリッシュな衣、ビシッと決まった結末、BGMが聴こえる魅惑のキャラ設定。
    マンガにできることの幅をこじ広げかたがお見事すぎる。
  5. user より:

    独特の世界観、擬音やセリフ、キャラクターの服装やポーズにより、好き嫌いは大きく別れる。

    言わずと知れたジャンプの不朽の名作。

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