ジョジョの奇妙な冒険 第5部 カラー版 実写化 原作漫画 2024.06.25 【デジタル着色によるフルカラー版!】西暦2001年、承太郎の命を受けてイタリアを訪れた康一は奇妙な少年と出会う。その少年ジョルノ・ジョバァーナは、ディオの息子だった! ジョジョの奇妙な冒険第5部「黄金の風」これより開幕! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
ギャングスターを夢見るジョルノ・ジョバーナと全ての素性を隠したギャングのボスとの戦いを描いた第5部(47~63巻)自らの素性を隠すために娘の命さえ奪おうとするボスに、ジョルノと仲間たちは宣戦布告! ジョルノと仲間たちのギャングになった動機・経緯が語られる話が好き! あと5部は全体的にスタイリッシュで登場人物も女の子ウケしそうかも! 初登場時は微妙やけど、ブチャラティが頼りになりすぎ!男前すぎ!前髪パッツンすぎ!
5部(47巻 - 63巻)。 主人公とその仲間が同じ世代の青年(20歳前後)ばかりの集まりだったので、微妙に年を重ねてしまった自分が物語に入れるか心配だったが、問題なく楽しむことができた。この作品はスタンドという精神を体現したような能力がクローズアップされることが多いが、やはりそれは一種のギミックのようなものであって、作者が描きたいのはその先にある人間の生き方そのものなのだと思う。それが素直に伝わってくるから、年を重ねても十分に楽しめる。 あとは村上春樹との共通点もあるように感じた。 運命、一種の抗えないものに対して。 ”~主人公という動かされるものの中にある、向こうから来る力に対抗する一種の「動かされる力」みたいなものにすごく興味を持ったんです。略”(p112,村上春樹インタビュー集『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです』) ”『運命とは自分で切り開くものである』とある人はいう・・しかしながら!自分の意志で正しい道を選択する余地などない『ぬきさしならない状況』というのも人生の過程では存在するッ!”(『ジョジョの奇妙な冒険55』)また荒木は以下のようなコメントを残している。 ”~この世にはどうすることもできない「運命」というものが存在するのを認めざるを得ない。しかし一方で「運命」で決定されているとなると、努力したり喜んでも仕方がないという考えも生まれてくる。そこなんですよ。人間賛歌を描いていて悩む点は。答えはあるのか?”(『ジョジョの奇妙な冒険63』) インタビューやコメントの前後を踏まえると、両者の言い分は微妙に異なるところはあるが、それでも人生というものに対して関心がある点は、この二人は非常に似通っている部分があるのではないかと私は思う。 荒木は本作を通してそれに対する一つの答えを描いた。 エピローグ「眠れる奴●」が挿入されることで、その点がなお明確になり、物語としてよく昇華されたように思う。ローリング・ストーン(ズ)を有するスコリッピをして、(死ぬ運命にあるブチャラティらに対し)彼らは運命に抗うことのできない『眠れる奴●』ではあるが、それでも目醒めることで何か意味のあることを切り開いて行く『眠れる奴●』であることを祈ろう・・と語らせた。とても良いエピローグである。
社会人になって読み始めましたこの漫画がMANGA暴走のきっかけです完全版で50冊くらい買っちゃいました完璧です 見た目も表現もタッチもすごすぎます 小学校の時のイメージは「絵が濃いな~」って 今見ると感動します荒木さんの感性や見え方というか ちなみに自分はブチャラティが今の所一番好きです これからも読み続けたい漫画です! だーいすき
ジョジョの奇妙な冒険 全63巻 結構あっという間に読んだかと思います。 不定期ですが分かりやすいように借りる時は毎回10巻ずつw 波紋から始まってスタンドが現れて矢で射ぬかれてスタンドが出るようになって とその間に様々な種類のスタンドが出てくるわけですが 味方キャラの魅力はもちろんのこと敵もかなり魅力的。 特にド変態キャラは最高に面白いですね。 大体舌ペロペロしてるwwwwww 独特のセリフ回しも面白くてすっかりジョジョの虜になってますw ストーリーもオチや仕組みが一つ一つ丁寧に作り込まれていて運とか勢いだけで進めないところが読んでて一番好きなところです。 ジョジョの家系図も面白く途中でジョセフジョースターが愛人作ってたりしてwwwそこから日本人ジョジョが誕生するっていうね。 敵キャラを作るにあたっては実際の凶悪事件の犯人とか参考にしていそう。 潔癖症とか、二重人格とかかなり際どいような人物設定がまた面白くてね~。 ジョジョが小説化される理由がよく分かります。 とにかく内容が面白いんだから! 小説家たちが文字にしたがるのも分かる。 ジョジョの奇妙な冒険は終わってしまいましたが次はストーンオーシャン!に突入しましたww ジョリーン! まさかの女ジョジョに私テンションMAX。 まだ3巻までしか読んでないけど早く刑務所から出てくれないかしら、とわくわくしております。
コメント
自らの素性を隠すために娘の命さえ奪おうとするボスに、ジョルノと仲間たちは宣戦布告!
ジョルノと仲間たちのギャングになった動機・経緯が語られる話が好き!
あと5部は全体的にスタイリッシュで登場人物も女の子ウケしそうかも!
初登場時は微妙やけど、ブチャラティが頼りになりすぎ!
男前すぎ!
前髪パッツンすぎ!
主人公とその仲間が同じ世代の青年(20歳前後)ばかりの集まりだったので、微妙に年を重ねてしまった自分が物語に入れるか心配だったが、問題なく楽しむことができた。
この作品はスタンドという精神を体現したような能力がクローズアップされることが多いが、やはりそれは一種のギミックのようなものであって、作者が描きたいのはその先にある人間の生き方そのものなのだと思う。
それが素直に伝わってくるから、年を重ねても十分に楽しめる。
あとは村上春樹との共通点もあるように感じた。
運命、一種の抗えないものに対して。
”~主人公という動かされるものの中にある、向こうから来る力に対抗する一種の「動かされる力」みたいなものにすごく興味を持ったんです。
略”(p112,村上春樹インタビュー集『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです』)
”『運命とは自分で切り開くものである』とある人はいう・・しかしながら!
自分の意志で正しい道を選択する余地などない『ぬきさしならない状況』というのも人生の過程では存在するッ!
”(『ジョジョの奇妙な冒険55』)
また荒木は以下のようなコメントを残している。
”~この世にはどうすることもできない「運命」というものが存在するのを認めざるを得ない。
しかし一方で「運命」で決定されているとなると、努力したり喜んでも仕方がないという考えも生まれてくる。
そこなんですよ。
人間賛歌を描いていて悩む点は。
答えはあるのか?”(『ジョジョの奇妙な冒険63』)
インタビューやコメントの前後を踏まえると、両者の言い分は微妙に異なるところはあるが、それでも人生というものに対して関心がある点は、この二人は非常に似通っている部分があるのではないかと私は思う。
荒木は本作を通してそれに対する一つの答えを描いた。
エピローグ「眠れる奴●」が挿入されることで、その点がなお明確になり、物語としてよく昇華されたように思う。
ローリング・ストーン(ズ)を有するスコリッピをして、(死ぬ運命にあるブチャラティらに対し)彼らは運命に抗うことのできない『眠れる奴●』ではあるが、それでも目醒めることで何か意味のあることを切り開いて行く『眠れる奴●』であることを祈ろう・・と語らせた。
とても良いエピローグである。
この漫画がMANGA暴走のきっかけです
完全版で50冊くらい買っちゃいました
完璧です 見た目も表現もタッチも
すごすぎます
小学校の時のイメージは「絵が濃いな~」って
今見ると感動します
荒木さんの感性や見え方というか
ちなみに自分はブチャラティが今の所
一番好きです
これからも読み続けたい漫画です!
だーいすき
無駄無駄無駄
黄金の風クライマックス、満を持して最強スタンドゴールドエクスペリエンスレクイエムが誕生。
結構あっという間に読んだかと思います。
不定期ですが分かりやすいように借りる時は毎回10巻ずつw
波紋から始まって
スタンドが現れて
矢で射ぬかれてスタンドが出るようになって
とその間に様々な種類のスタンドが出てくるわけですが
味方キャラの魅力はもちろんのこと
敵もかなり魅力的。
特にド変態キャラは最高に面白いですね。
大体舌ペロペロしてるwwwwww
独特のセリフ回しも面白くて
すっかりジョジョの虜になってますw
ストーリーも
オチや仕組みが一つ一つ丁寧に作り込まれていて
運とか勢いだけで進めないところが読んでて一番好きなところです。
ジョジョの家系図も面白く
途中でジョセフジョースターが愛人作ってたりしてwww
そこから日本人ジョジョが誕生するっていうね。
敵キャラを作るにあたっては
実際の凶悪事件の犯人とか参考にしていそう。
潔癖症とか、二重人格とかかなり際どいような人物設定がまた面白くてね~。
ジョジョが小説化される理由がよく分かります。
とにかく内容が面白いんだから!
小説家たちが文字にしたがるのも分かる。
ジョジョの奇妙な冒険は終わってしまいましたが
次はストーンオーシャン!
に突入しましたww
ジョリーン!
まさかの女ジョジョに私テンションMAX。
まだ3巻までしか読んでないけど
早く刑務所から出てくれないかしら、とわくわくしております。