SKET DANCE モノクロ版 アニメ化 原作漫画 2024.03.23 学園生活の中で、誰もが一つや二つ抱えてしまう悩みや問題。それらを何でも解決してくれる、学園生活の助っ人になってくれるヤツらがいた! 彼ら学園生活支援部――通称‘スケット団’に、今日も仕事の依頼が舞い込む! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
長いような短いような、それでいて銀魂のように読み返せない長さにならず、しっかりと距離をとって終わりに向かっていた簡潔な作品だった。 銀魂と似てるようで読んでみたら実はまるで違う。 あっちはなんでもありの破茶滅茶が許されるけど、スケットダンスは毎話毎話ため息出るくらいお見事な構成でまとめていて、そりゃあ【彼方のアストラ】が生まれるわけだとしっくりきました。 コメディとシリアスのバランス、長距離でスイッチの大きな大きなストーリーを見せていく技など、全体を通しての見極めがとにかく上手かった。 初見だと100話~150話あたりは読むの疲れるときもありましたが、その全てを青春時代の輝きに変え 儚く尊いものにしたあのクライマックスは素晴らしかったです。 ハイキューの最終章前で終わるようなラストがとにかく歯痒くてしかし、今作を名作にしたと思う。 ヒメコ…、スイッチ…。。ボッスン!
ボッスンが、大人でもあり子供でもあるのが好き。 高校生ってどっちでもあるよね。 もっと言えば大学生だって、新社会人だって、三十路だって比率が変わるだけで大人でも子供でもあるんだよなと、彼らを見て思うアラフォーです。 こんな魅力的な主人公なかなかいないよ。人見知りで自信がなくて、でも決めるときは決めることができる頼れるリーダー。 青春文化系部活漫画とギャグマンガとの比率が天才的だと思う。 キャラクターたちがそれぞれ大変魅力的なのに、子供向けギャグマンガの範疇にきちんと収まっているところが素敵。 ワルモノいないし。 少年マンガかくあるべしのお手本みたいな漫画。 もっと彼らを見たかったけど、最高の終わり方をしたので満足。
めちゃくちゃよかった。泣いた。 もちろん、終わり方もこういう学園ものっていうのは先が読めるし、結局作者がおじさんな時点で、いかにもな青春ストーリーなわけだけれども、ここまでまっすぐ綺麗にまとめてくれるんだったら文句もない。 大団円で本当によかったと思う。
完結。 作者の構想どおりの最後まで描くことが出来て、よかった。 最後の「スケット団ス」「SKET DANCE?」が、タイトルとエンドロールの掛け言葉として決まってます。 なにより、スイッチがしゃべる決断してくれたことがよかった。 スイッチ・オフ読んだ時の衝撃は、非常に重たかったです。スイッチ・オンでも、後ろ向くことをやめただけで、前には進んでいなかったので。 やっと、進みだすことができました。 おまけあるかな、と期待してたけど、残念。ジャンプ本誌で描ききったということでしょうか。 笑ったり泣いたり悶えたりヒュペったり。 毎週楽しい学園生活送ってるな、こいつら。そう思いながら、楽しみにしてました。同じように、笑ったり泣いたり悶えたりヒュペったりしながらね。 1巻のボッスンから最終巻のタクトまで。スケット団は続くよ、という意味の背表紙が、またよい。 ボッスンは最後までボッスンでしたね。 デリカシーなし男。
コメント
銀魂と似てるようで読んでみたら実はまるで違う。
あっちはなんでもありの破茶滅茶が許されるけど、スケットダンスは毎話毎話ため息出るくらいお見事な構成でまとめていて、そりゃあ【彼方のアストラ】が生まれるわけだとしっくりきました。
コメディとシリアスのバランス、長距離でスイッチの大きな大きなストーリーを見せていく技など、全体を通しての見極めがとにかく上手かった。
初見だと100話~150話あたりは読むの疲れるときもありましたが、その全てを青春時代の輝きに変え 儚く尊いものにしたあのクライマックスは素晴らしかったです。
ハイキューの最終章前で終わるようなラストがとにかく歯痒くてしかし、今作を名作にしたと思う。
ヒメコ…、スイッチ…。
。
ボッスン!
高校生ってどっちでもあるよね。
もっと言えば大学生だって、新社会人だって、三十路だって比率が変わるだけで大人でも子供でもあるんだよなと、彼らを見て思うアラフォーです。
こんな魅力的な主人公なかなかいないよ。
人見知りで自信がなくて、でも決めるときは決めることができる頼れるリーダー。
青春文化系部活漫画とギャグマンガとの比率が天才的だと思う。
キャラクターたちがそれぞれ大変魅力的なのに、子供向けギャグマンガの範疇にきちんと収まっているところが素敵。
ワルモノいないし。
少年マンガかくあるべしのお手本みたいな漫画。
もっと彼らを見たかったけど、最高の終わり方をしたので満足。
泣いた。
もちろん、終わり方もこういう学園ものっていうのは先が読めるし、結局作者がおじさんな時点で、いかにもな青春ストーリーなわけだけれども、ここまでまっすぐ綺麗にまとめてくれるんだったら文句もない。
大団円で本当によかったと思う。
作者の構想どおりの最後まで描くことが出来て、よかった。
最後の「スケット団ス」「SKET DANCE?」が、タイトルとエンドロールの掛け言葉として決まってます。
なにより、スイッチがしゃべる決断してくれたことがよかった。
スイッチ・オフ読んだ時の衝撃は、非常に重たかったです。
スイッチ・オンでも、後ろ向くことをやめただけで、前には進んでいなかったので。
やっと、進みだすことができました。
おまけあるかな、と期待してたけど、残念。
ジャンプ本誌で描ききったということでしょうか。
笑ったり泣いたり悶えたりヒュペったり。
毎週楽しい学園生活送ってるな、こいつら。
そう思いながら、楽しみにしてました。
同じように、笑ったり泣いたり悶えたりヒュペったりしながらね。
1巻のボッスンから最終巻のタクトまで。
スケット団は続くよ、という意味の背表紙が、またよい。
ボッスンは最後までボッスンでしたね。
デリカシーなし男。