めだかボックス モノクロ版

箱庭学園内に設置された目安箱は、24時間365日、生徒の誰もが、どんな悩みでも投書できる、通称‘めだかボックス’!
生徒達のあらゆる悩みを解決する為に完全生徒会長・黒神めだかの奮闘の日々が始まった!

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コメント

  1. user より:

    “かつて箱庭学園には 絢爛豪華な生徒会長がいた
    彼女は化物みたいに優しく 神様みたいに戦い
    馬鹿みたいに考え 英雄みたいに迷い 人間みたいに話す
    女の子みたいな 女の子だった!

    最終巻。

    長かったなぁ。

    最初はちょっと苦手だった絵柄も今じゃ好き。

    “「私はそれを約束だと思っている
    できない約束はしない人だろ 安心院さんは
    安心院さんが生きてるのに球磨川が死ぬなかろう
    そこに書いてあることが本心なら??
    あいつとも いずれ会えるだろうさ…」”

  2. user より:

    10年振りに全巻再読。
    当時高校生で読んだら最終話の”みんな”と同じ26歳になっていて悲しくなりました。

    ?移行記憶曖昧で所々こういう展開だっけと笑みを浮かべるシーンもあり。
    やっぱり?以降が西尾維新らしくて好きです。

    ?生徒会執行 編【第1箱 - 第21箱】
    ?十三組の十三人 編【第22箱 - 第55箱】
    ?球磨川事件 編【第56箱 - 第92箱】
    ?黒神めだかの後継者 編【第93箱 - 第140箱】
    ?漆黒の花嫁衣裳 編【第141箱 - 第158箱】
    ?不知火知不 編【第159箱 - 第185箱】
    ?未来へのブーケトス 編【第186箱 - 最終箱】

    ?が冒頭、??が前半、?-?が後半といった印象。

    各キャラの能力は物語が進むにつれて西尾維新節の炸裂が止まらず、後半の方は理解をする努力をしたら負け。

    この漫画の良さは、キャラクターが良すぎる点。

    終盤に100キャラ集結させるシーンで、各キャラが各キャラらしい言葉をめだかちゃんに贈るシーンは原作者のキャラクターへの愛情を感じずにはいられない。

    物語進行上にキャラが居るいうより、キャラクターが物語を動かしてる感が色濃い。

    そして、めだかボックスをめだかボックスたらしめたのは『球磨川禊』のおかげであると断言しても良い。

    彼の『なかったことにする』能力とかいうトンデモ能力はさるごとながら、『武器がネジ』『1度も勝ったことがない』『括弧()を付けて会話する』というそのキャラクター性で全読者の心を鷲掴みにした罪は大きい。

    また、1京2858兆519億6763万3865個のスキルを持つ『安心院なじみ』が登場した際のワクワク感も忘れられない。

    作者側が好きなキャラだったのか『鍋島』『贄波』とかつての登場キャラが所々出てくるのも好み。

    総括すると、ジャンプの理念に乗っ取た王道漫画の皮を被った邪道キャラ漫画。

    正直、あらゆる箇所でトンデモシーンや理解できない行動をされてるいるが、そんなことよりも好きなれる要素がある漫画。

    決して『面白が躍動』はしてないけど『面目躍如』で好きな22冊です。

  3. user より:

    【最後の最後】
    これは、ないなあと思った反面、あくまでも王道へのアブノーマルもしくはマイナスなのだなと思った。
    表紙になぜ安心院さんと禊ちゃんが居ないのかと思ったが、理解した。
  4. user より:

    シリーズ最終巻。

    半袖を箱庭学園に連れもどすことに成功しためだかは、黒神グループの会長の座を引き継ぐために、学園を辞めることを決意します。
    そんな彼女に対して善吉は壮行会を企画し、これまでに彼女たちと戦ってきたキャラクターが総動員されることになります。

    その後、26歳になった善吉が、めだかたちと再会するシーンがえがかれています。
    さらに、水槽学園での球磨川と須木奈佐木咲の因縁が明かされるエピソードも収録されています。

    最終バトルは前巻で終わっているので、今回は後日談といった感じでしょうか。
    あとがきで原作を担当している西尾維新が「学園異能インフレ言語バトル漫画」という表現を用いていますが、まさにその通りの作品でした。

  5. user より:

     やりたい放題やらかして大団円。
    いいじゃないですか。
    のほほんとした最終回でまったりできました。
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