貧乏神が!

歪んだ野望を叶えようとする碇を止めるべく、立ち向かう市子と紅葉!
嵐丸、撫子、石蕗、貧乏神たちが二人を信じ奮戦する中、ついに碇は集めたエナジーを自分の中に取り込み!
最後の最後まで一丁ド派手に大団円!

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コメント

  1. user より:

    完結!

    他人が見たら美人でスタイル良くて幸福独り占めみたいにみえるけども、実際孤独で寂しがり屋だった市子が、貧乏神にとり憑かれたことから、自分で頑張って、ちゃんと幸せをつかみ取ったっていう、この自分で頑張って、って辺りが大変好きでした。

    市子が石蕗を好きになるのも石蕗が市子を好きになったのも、その過程が読んでいて良くわかるのが良かったです。

    紅葉が居なくなった後、アイツのことなんか忘れたいの!
    とか言う市子に石蕗が「本音は?」って聞くのすごく良かったです。
    石蕗は市子のことよくわかってるなあ!
    ってカンジ。

    末長く爆発しろ!

    碇も救いがあって良かったっす。

    蘭丸のポニテも可愛かったです。

  2. user より:

    助野さんの初連載、面白おかしく最後までまとまって完結、の巻。

    月刊連載ながら漫画の刊行ペースもよく、絵柄もかわいく進歩していて、話も面白いし、なんだかすごいなぁ、と拍手を送りたい。

    貧乏神が!
    とても面白かった!

    11月発売のジャンプスクエアで新連載がすでに決定してるらしいので期待大。

  3. user より:

    「おつかれさまでしたー!

    二日かけて全巻読み終えて、最後の最後のあとがきを読み終え、本をおき、正座して指を揃えて、声に出して言ってお辞儀しました。
    市子さまも紅葉も、助野先生もみんなおつかれさまでした!
    全十六巻につまったたくさんの「しあわせ」をありがとうございました!

    「貧乏神が!
    」との出会いはアニメです。
    音楽の浜渦さん目当てでした。
    それから原作を手にして、市子さまがどんどん素直に、丸く、かわいい、だけど強くて素敵なヒロインになっていくにきゅんきゅんして、周りのみんなを大事に思う気持ちを育んでいって、とても温かいものをもらいました。
    市子さまかわいい!
    大好き!

    最終回の、「人は人を幸せにするために生まれてくるのね」って台詞を読んだとき、一巻のまだ殻にこもってた市子さまを思い出して涙があふれてきました。
    こんなにかわいく嬉しそうに晴れ晴れと笑う子なんだ桜市子は!
    かわいい!
    市子!
    かわいいぞ!

    幸福エナジーはもうないけど、その明るい笑顔でみんなを支えて、石蕗くんとラブラブして、周囲に幸せを振りまいていってほしいです。
    桜市子!
    市子はかわいい!

    一気読みできる幸せを噛みしめつつ、市子さまの笑顔をもっかい見つめてきます。

  4. user より:

     貧乏神が!
    完結。

     怒涛の王道展開ラッシュで良くも悪くも安定してた。
    でも、最後の話だけで正直良かったという感じ。
    余分にストーリーを引き伸ばした感じがあって、途中から面白味がいまひとつって思わずにはいられなかった。

     貧乏神が!
    は初めの頃のノリやゆるさが好きだったから、バトルモノぽい感じに話が展開してからは思うところは色々あった。

     それでも、幕引きの仕方は嫌いじゃない。
    個人的に最終話の嵐丸が印象的。

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