ジョジョの奇妙な冒険 第6部 ストーンオーシャン カラー版

【デジタル着色によるフルカラー版!
】恋人とのドライブ中、交通事故に遭遇した空条徐倫は弁護士と恋人、ロメオにハメられ、15年の刑務所暮らしが確定してしまう!
しかし父親、空条承太郎から託された不思議なペンダントを手にした徐倫に変化が!

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コメント

  1. user より:

    人は「運命を切り開く」と考えられているが、もしかしたらその切り開くことすら、運命の中に組み込まれているのかもしれない。
    (p.212)
  2. user より:

    ストーンオーシャン(6部)は全17巻。
    ジョジョは別格…!
    どの漫画とも違う独特の世界観、そして作者の画力、もうアートの領域。
    ジョセフが好きだァァ!
  3. user より:

    まず第一話から絵がすごく綺麗!
    調べてみると第五部から数カ月しか休載がないのに、驚くほど絵が進化している。
    スタンド同士のバトルは今回も熱い。
    サスペンス的な要素もスリル満点。
    最後の時間を加速する能力は理解できなかった・・・。
    エンディングまでだいぶぶっ飛んでいて、個人的には未解決のままという感じ。
    ジョリーンと神父の水中戦はいったいどうなったんだろうか。
  4. user より:

    「ラストがイミフ」という人もいれば「これ以上ない最高傑作」という人もいるんですね。
    わたしは完全に後者です。
    しっかりとついていける、超展開だったと思います。

    (´・ω・`) ココカラネタバレアリ?

    途中から止まらなくなって最後まで数巻まとめて読んだので、細かいことはあんまり覚えていませんが…とにかく、ラストが。
    伏線回収も含め、歴代最高でした。
    他の部も大好きだということを断ってから書きますが…5部ディアボロ戦は、正直勝ったのか???っていうよくわからない気持ちになり、納得いかなかった。
    4部吉良戦は、人の死なんてそんなものだとは思いつつも、あまりにも最後が呆気なかった。
    3部も最後の一撃がDIOに効いた理由がわからずもやもやしました。
    2部、1部に関してはアニメを先に観ていたせいか、結構すんなり入ってきたけど。

    そんな歴代ラストと比べ、こんなにもストンと腑に落ちたのは初めてでした。
    承太郎が出てきたときは、またおいしいところを持っていくのかな…なんて若干鼻白んだ気持ちにもなりましたが、全然そんなことなかった(笑 結局主人公である徐倫さえもプッチを倒すことはできず、残ったエンポリオがウェザーリポートのDISCを使ったときは鳥肌が立ちました。
    結局プッチは弟のスタンドに殺されるという因縁。
    少年誌的に、主人公じゃない人がラスボスを倒すのってアリなのかなって気もしますが、いい大人からすればそこが良いように思いました。

    最後に、徐倫でもアナスイでもエルメェスでもウェザーでもない、まったく見知らぬ人たちに、エンポリオが泣きながら自己紹介するところでブワッ(´ ; ω ; `) ってなりました。
    決してハッピーエンドではないけど、よかった…って思えるラストでした。

  5. user より:

    ジョジョ最高です。
    私的には六部大好き。
    ものすごいストーリー展開だけど深くて、最後は素直に感動したッ。
    とっても。
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