ジョジョの奇妙な冒険 第6部 ストーンオーシャン カラー版

【デジタル着色によるフルカラー版!
】恋人とのドライブ中、交通事故に遭遇した空条徐倫は弁護士と恋人、ロメオにハメられ、15年の刑務所暮らしが確定してしまう!
しかし父親、空条承太郎から託された不思議なペンダントを手にした徐倫に変化が!

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コメント

  1. user より:

    ジョジョ6部ストーンオーシャンの最終巻。
    スピードと重力がものすごいです。
    壮大なラストに涙せよ!
  2. user より:

    こんなにも、残りのページ数が減っていくのにハラハラするお話を久しく読んだことがなかったです。
    そして徐倫が本当に男前で最高にイイ女でした。
    本当に見事な大団円に、また一からジョジョシリーズを読み返したくなりました。
  3. user より:

    第6部完!

    途中読むのに数年空いたけど、噂のジョジョで一番感動するセリフが読めてよかった!

    エンポリオはこの世界で今後どうしていくんだろう…。

  4. user より:

    「ラストがイミフ」という人もいれば「これ以上ない最高傑作」という人もいるんですね。
    わたしは完全に後者です。
    しっかりとついていける、超展開だったと思います。

    (´・ω・`) ココカラネタバレアリ?

    途中から止まらなくなって最後まで数巻まとめて読んだので、細かいことはあんまり覚えていませんが…とにかく、ラストが。
    伏線回収も含め、歴代最高でした。
    他の部も大好きだということを断ってから書きますが…5部ディアボロ戦は、正直勝ったのか???っていうよくわからない気持ちになり、納得いかなかった。
    4部吉良戦は、人の死なんてそんなものだとは思いつつも、あまりにも最後が呆気なかった。
    3部も最後の一撃がDIOに効いた理由がわからずもやもやしました。
    2部、1部に関してはアニメを先に観ていたせいか、結構すんなり入ってきたけど。

    そんな歴代ラストと比べ、こんなにもストンと腑に落ちたのは初めてでした。
    承太郎が出てきたときは、またおいしいところを持っていくのかな…なんて若干鼻白んだ気持ちにもなりましたが、全然そんなことなかった(笑 結局主人公である徐倫さえもプッチを倒すことはできず、残ったエンポリオがウェザーリポートのDISCを使ったときは鳥肌が立ちました。
    結局プッチは弟のスタンドに殺されるという因縁。
    少年誌的に、主人公じゃない人がラスボスを倒すのってアリなのかなって気もしますが、いい大人からすればそこが良いように思いました。

    最後に、徐倫でもアナスイでもエルメェスでもウェザーでもない、まったく見知らぬ人たちに、エンポリオが泣きながら自己紹介するところでブワッ(´ ; ω ; `) ってなりました。
    決してハッピーエンドではないけど、よかった…って思えるラストでした。

  5. user より:

    「ジョジョ原理」というか、「ジョジョがいるからDIOとの呪縛からは逃れられない」というような、因縁血統運命そういった繋がりを完全に絶ってしまう、でもそうではない、エンポリオへの、と言うかこれまでもスピードワゴンや康一君といった、JOJOから受け継いだ人たちが手にしてきたものへの集大成というか。

    連載を追っていたときは、やや唐突というか消化不良感が半端なかったこのラストも、再読して、一気に読み切るとなんの不足も不満も感じない、テーマを描ききったようなすがすがしさだけが残る。

    「その後」で「彼ら」を繋ぐのが「しとしとと振り続ける雨」というのが、素晴らしい。

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