
【デジタル着色によるフルカラー版!
】恋人とのドライブ中、交通事故に遭遇した空条徐倫は弁護士と恋人、ロメオにハメられ、15年の刑務所暮らしが確定してしまう!
しかし父親、空条承太郎から託された不思議なペンダントを手にした徐倫に変化が!
映画化 原作漫画
【デジタル着色によるフルカラー版!
】恋人とのドライブ中、交通事故に遭遇した空条徐倫は弁護士と恋人、ロメオにハメられ、15年の刑務所暮らしが確定してしまう!
しかし父親、空条承太郎から託された不思議なペンダントを手にした徐倫に変化が!
コメント
第1部のころ、荒木先生は本作のテーマが人間讃歌だと語っているが、まったくぶれないままだ。
圧倒的ラストだったと思う。
活路や希望を仲間で繋ぐラストは対DIOを思い出して、感慨深かった。
とっさにイルカに手を伸ばす徐倫の発想は、ジョセフの血を継いでいるように思えた。
余談。
やけに動物が絡む部だったなという感想w
カエルとかカタツムリとかイルカとか。
イルカかわいい。
わたしは完全に後者です。
しっかりとついていける、超展開だったと思います。
(´・ω・`) ココカラネタバレアリ?
途中から止まらなくなって最後まで数巻まとめて読んだので、細かいことはあんまり覚えていませんが…とにかく、ラストが。
伏線回収も含め、歴代最高でした。
他の部も大好きだということを断ってから書きますが…5部ディアボロ戦は、正直勝ったのか???っていうよくわからない気持ちになり、納得いかなかった。
4部吉良戦は、人の死なんてそんなものだとは思いつつも、あまりにも最後が呆気なかった。
3部も最後の一撃がDIOに効いた理由がわからずもやもやしました。
2部、1部に関してはアニメを先に観ていたせいか、結構すんなり入ってきたけど。
そんな歴代ラストと比べ、こんなにもストンと腑に落ちたのは初めてでした。
承太郎が出てきたときは、またおいしいところを持っていくのかな…なんて若干鼻白んだ気持ちにもなりましたが、全然そんなことなかった(笑 結局主人公である徐倫さえもプッチを倒すことはできず、残ったエンポリオがウェザーリポートのDISCを使ったときは鳥肌が立ちました。
結局プッチは弟のスタンドに殺されるという因縁。
少年誌的に、主人公じゃない人がラスボスを倒すのってアリなのかなって気もしますが、いい大人からすればそこが良いように思いました。
最後に、徐倫でもアナスイでもエルメェスでもウェザーでもない、まったく見知らぬ人たちに、エンポリオが泣きながら自己紹介するところでブワッ(´ ; ω ; `) ってなりました。
決してハッピーエンドではないけど、よかった…って思えるラストでした。
私的には六部大好き。
ものすごいストーリー展開だけど深くて、最後は素直に感動したッ。
とっても。
・空条承太郎こ娘の空条ジョリーン
・父承太郎からの手紙の中に入っていた刃物で手を切ると糸を操るスタンド覚醒
・無実の罪で刑務所に収監
・何者かに承太郎の魂が抜き取られる
・承太郎のスタンドが入ったDISCの片方を手に入れる
・フーファイターズも仲間に加わる
・敵の正体は神父
・ホワイトスネイクの能力で能力が入ったDISCを使い次々と刺客を仕向ける
・ジョリーンはDIOの骨を探す
・アナスイが仲間に加わる
・骨を緑色の赤ん坊が持っていく
・赤ん坊ごと骨を手に入れる
・神父を追ってジョリーンたちも脱獄
・ウェザーリポートは神父の双子の弟
・DISCにより記憶が蘇りナメクジで神父を襲う
・ウェザーは神父に殺される
・神父の能力は重力を操る能力に覚醒
・更に時を加速させる能力にも覚醒
・ジョリーンも承太郎もやられエンポリオだけが生き残る
・一巡した世界でウェザーの能力を使いエンポリオが神父を仕留める
・パラレルワールドとなった世界でエンポリオは生きていく
~総評~
もうわからん、