
【デジタル着色によるフルカラー版!
】恋人とのドライブ中、交通事故に遭遇した空条徐倫は弁護士と恋人、ロメオにハメられ、15年の刑務所暮らしが確定してしまう!
しかし父親、空条承太郎から託された不思議なペンダントを手にした徐倫に変化が!
映画化 原作漫画
【デジタル着色によるフルカラー版!
】恋人とのドライブ中、交通事故に遭遇した空条徐倫は弁護士と恋人、ロメオにハメられ、15年の刑務所暮らしが確定してしまう!
しかし父親、空条承太郎から託された不思議なペンダントを手にした徐倫に変化が!
コメント
連載を追っていたときは、やや唐突というか消化不良感が半端なかったこのラストも、再読して、一気に読み切るとなんの不足も不満も感じない、テーマを描ききったようなすがすがしさだけが残る。
「その後」で「彼ら」を繋ぐのが「しとしとと振り続ける雨」というのが、素晴らしい。
いや、でも、最後のギリギリ感とか
エンポリオとかエンポリオとかウェザーリポートとかウェザーリポートとか巻き返しがうまいなー。
第1部のころ、荒木先生は本作のテーマが人間讃歌だと語っているが、まったくぶれないままだ。
圧倒的ラストだったと思う。
活路や希望を仲間で繋ぐラストは対DIOを思い出して、感慨深かった。
とっさにイルカに手を伸ばす徐倫の発想は、ジョセフの血を継いでいるように思えた。
余談。
やけに動物が絡む部だったなという感想w
カエルとかカタツムリとかイルカとか。
イルカかわいい。
かなーり深い。
ストーン・フリーの糸のように愛が全編に織り込まれている。
最高です。
スピードと重力がものすごいです。
壮大なラストに涙せよ!