
【デジタル着色によるフルカラー版!
】恋人とのドライブ中、交通事故に遭遇した空条徐倫は弁護士と恋人、ロメオにハメられ、15年の刑務所暮らしが確定してしまう!
しかし父親、空条承太郎から託された不思議なペンダントを手にした徐倫に変化が!
映画化 原作漫画
【デジタル着色によるフルカラー版!
】恋人とのドライブ中、交通事故に遭遇した空条徐倫は弁護士と恋人、ロメオにハメられ、15年の刑務所暮らしが確定してしまう!
しかし父親、空条承太郎から託された不思議なペンダントを手にした徐倫に変化が!
コメント
ジョジョにスペースシャトルのアップが登場するなんてびっくり。
光でホワイトアウトってジョジョでは珍しい気がする。
3巻でスタープラチナは「成長性=完成」だったけど、スタープラチナ ザ・ワールドは「成長性=C」なんですね、なるほど。
第3部から出てきた時が止まったときの表現が実に分かりやすい。
いいもの発明しちゃったなみたいな。
漫画家速描き対決にて名前だけゲスト出演のやっぱりあの人。
「時の加速」は表現が難しい。
太陽や地球が速く動けば時が加速していることになるのか。
プッチ神父の最終能力がすごすぎる。
これはもう最強なのでは? 人智を越えすぎ。
そしてプッチ神父はそれを求めていたとは驚き。
エンポリオ、ジョジョの各シリーズでときどき出てくる傍観者の子どもかと思いきや……。
もうひとつ因縁が残っていた。
かっこよすぎるぞ、エンポリオ。
名探偵は後からやってこないとすぐに解決してしまうから、と思わせて、いややっぱり本作の主役はジョリーンですよと振っておきながらさらにその先にもうひとつ仕掛けとは!
これはびっくり。
しかし先生の世界観は凄い凄過ぎる。
ジョルノとディアボロの闘いで、もうこれ以上は無いだろうと思っていたところに(それでも先生はこれ以上を出すのだろうとも思っていたが)。
あの最後の闘いはスタンリーキューブリックを越えたと思う(笑)。
納得いかへんというか、よくわからへんというか。
恐るべき力を手にした神父に対し、一丸となって立ち向かう徐倫たちだったが…!
終わりなき正義と悪の戦いに終止符が打たれる時が来たのか…!
ジョジョでは初である女性の主人公であるが、格闘漫画さながらのリアルな肉弾戦が多数収録されており歴代のジョジョに劣らない作品に仕上がっている。
また、本作では哲学、物理学、宗教等の知識も織り交ぜられており、絵も尋常でない精密さである。
「ジョジョ」はすでに漫画という領域をはるかに超えた「芸術」といえる。
ラストはファンの間でも非常に賛否が分かれているが、これだけはいえる。
「読んで悔いなし!
」