アイシールド21 ドラマ化 原作漫画 2023.10.22 ヒル魔と阿含がまさかのドラゴンフライ! 世界戦決勝、日本は戦術の限りを尽くし頂点アメリカに挑む! 仲間達の奮闘にセナも燃え、パンサーと再び対決! 勝負の行方、選手達の未来とは! 感動の完結巻! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
アイシールド21 37 (ジャンプコミックス) 大好き。 最初からわくわくさせられっぱなしだった。「馬鹿にされていた主人公が成長して周りを驚かす」的なストーリーが私好みすぎて、セナが俊足で敵を追い越す瞬間はかなりの爽快感があった。セナがアイシールドの名じゃなく小早川瀬那として登場するシーンは忘れられない。それぞれの高校ごとに強い個性があって見ていて飽きない。みんな頑張ってる感がひしひし伝わってきて誰が負けても心が痛んだ。スポーツ嫌いな私がこんなにハマるなんて…。 帝黒戦以降は確かに失速気味で世界戦なんかは蛇足だったかもしれない。でもあの今まで戦ってきた強敵揃いのオールスターなメンバーは頼もしすぎる。 久しぶりに読み返して再燃したから全巻購入検討中。
アイシールド21 37 (ジャンプコミックス) 絵の上手さ、かっこよさはよかったけど、最後の蛇足感が…。 スポーツ漫画なんて、どれもご都合主義だよ。といえばそれまでだか、なんつうかそれでも、どっちが勝つのー?みたいなハラハラ感がアイシールド21にはなかつたかなー。 主人公チームが、つうか、セナが最強になりすぎたわ…。 でも、雪光とか努力選手が光ってたり、セナの覚悟決めるシーンとかやっぱかっこよかった。
アイシールド21 37 (ジャンプコミックス) 1~37巻まで一気読みしたので、こちらに感想をまとめます。 大変面白かったです。こんなに読んでいて胸が熱くなる作品は、滅多にありません。 主人公陣の泥門デビルバッツはもちろん、王城ホワイトナイツ、西部ワイルドガンマンズ、巨深ポセイドン、神龍寺ナーガ、帝黒アレキサンダーズなどなど、どのチームもとても個性的ですごく好き。スポーツ漫画だからというのもあるのでしょうけど、嫌いになれるような『悪役』というものがそもそもいない。それぞれがそれぞれに必死で、パッと見には完璧に見えても悩みや弱点があって、本当は自信なんかなくても『自分が最強だ』と言い切り、自分の才能の限界を知りながらも諦められずに頂点目指して戦い続ける…。――勝負の世界! 汗と泥と涙と、そして勝利と栄光の世界。なんて眩い、熱く輝く世界なんでしょう。 私はこの漫画のあらゆる『漫画的』な部分が大好きです。「どう考えたって勝てる訳がない!」と思わされるような大袈裟な演出と、その予想を覆して大逆転勝利をする無茶な展開には毎度のことなのにまんまとすごくワクワクして「すげー! かっけー!」と熱狂してしまいますし、現実には絶対いそうにないような個性溢れすぎてるキャラクターも面白くて本当に大好きです。絵がまた良い! もちろん普通に受け入れましたが、例えばあの鋭すぎるヒル魔と丸すぎる栗田が同じコマにいるのって、よく考えるとすごくないですか。小結って身長何cmなんでしょう? 高校生なのに、1mもなさそうですよね? 他にもいろいろありますが、こういう無理のあるデザインが惜しげもなく使われているところも素晴らしいし、見ているだけで楽しくなってくるような、活き活きとした表情や動きの表現もすごく良い。表紙や目次などの、たくさんのキャラクターの集まっている絵がまた、「絵を描くのが楽しくてたまらない!」という気持ちが伝わってくるような圧倒的な魅力があると思います。それから、女の子がすごくかわいいのもとても良いです。 どのチームもいちいち大好きだっただけに、主人公たちが大学生や社会人となって別々のチームに分かれる最後にはなにか物悲しくなりましたが、それもまた、「どこまでも戦い続ける」というテーマがきちんと貫かれていて良かったと思います。 全部読めて、満足しました。面白かった!
アイシールド21 37 (ジャンプコミックス) 全巻にレビューは面倒なので総評★5 世界大会までは引っ張りすぎかとも思ったけど、世界での戦いの後のあの最後のセナの夢への言葉はグッときた。 ここまで丁寧に少年の成長を描ききった少年漫画は最近あまり見ないかと。 大大大好きな漫画でした。
コメント
アイシールド21 37 (ジャンプコミックス)
最初からわくわくさせられっぱなしだった。
「馬鹿にされていた主人公が成長して周りを驚かす」的なストーリーが私好みすぎて、セナが俊足で敵を追い越す瞬間はかなりの爽快感があった。
セナがアイシールドの名じゃなく小早川瀬那として登場するシーンは忘れられない。
それぞれの高校ごとに強い個性があって見ていて飽きない。
みんな頑張ってる感がひしひし伝わってきて誰が負けても心が痛んだ。
スポーツ嫌いな私がこんなにハマるなんて…。
帝黒戦以降は確かに失速気味で世界戦なんかは蛇足だったかもしれない。
でもあの今まで戦ってきた強敵揃いのオールスターなメンバーは頼もしすぎる。
久しぶりに読み返して再燃したから全巻購入検討中。
アイシールド21 37 (ジャンプコミックス)
スポーツ漫画なんて、どれもご都合主義だよ。
といえばそれまでだか、なんつうかそれでも、どっちが勝つのー?みたいなハラハラ感がアイシールド21にはなかつたかなー。
主人公チームが、つうか、セナが最強になりすぎたわ…。
でも、雪光とか努力選手が光ってたり、セナの覚悟決めるシーンとかやっぱかっこよかった。
アイシールド21 37 (ジャンプコミックス)
大変面白かったです。
こんなに読んでいて胸が熱くなる作品は、滅多にありません。
主人公陣の泥門デビルバッツはもちろん、王城ホワイトナイツ、西部ワイルドガンマンズ、巨深ポセイドン、神龍寺ナーガ、帝黒アレキサンダーズなどなど、どのチームもとても個性的ですごく好き。
スポーツ漫画だからというのもあるのでしょうけど、嫌いになれるような『悪役』というものがそもそもいない。
それぞれがそれぞれに必死で、パッと見には完璧に見えても悩みや弱点があって、本当は自信なんかなくても『自分が最強だ』と言い切り、自分の才能の限界を知りながらも諦められずに頂点目指して戦い続ける…。
――勝負の世界!
汗と泥と涙と、そして勝利と栄光の世界。
なんて眩い、熱く輝く世界なんでしょう。
私はこの漫画のあらゆる『漫画的』な部分が大好きです。
「どう考えたって勝てる訳がない!
」と思わされるような大袈裟な演出と、その予想を覆して大逆転勝利をする無茶な展開には毎度のことなのにまんまとすごくワクワクして「すげー!
かっけー!
」と熱狂してしまいますし、現実には絶対いそうにないような個性溢れすぎてるキャラクターも面白くて本当に大好きです。
絵がまた良い!
もちろん普通に受け入れましたが、例えばあの鋭すぎるヒル魔と丸すぎる栗田が同じコマにいるのって、よく考えるとすごくないですか。
小結って身長何cmなんでしょう? 高校生なのに、1mもなさそうですよね? 他にもいろいろありますが、こういう無理のあるデザインが惜しげもなく使われているところも素晴らしいし、見ているだけで楽しくなってくるような、活き活きとした表情や動きの表現もすごく良い。
表紙や目次などの、たくさんのキャラクターの集まっている絵がまた、「絵を描くのが楽しくてたまらない!
」という気持ちが伝わってくるような圧倒的な魅力があると思います。
それから、女の子がすごくかわいいのもとても良いです。
どのチームもいちいち大好きだっただけに、主人公たちが大学生や社会人となって別々のチームに分かれる最後にはなにか物悲しくなりましたが、それもまた、「どこまでも戦い続ける」というテーマがきちんと貫かれていて良かったと思います。
全部読めて、満足しました。
面白かった!
蛇足気味だが。。。
その後のエピソード含めていい感じで終了したと思います
アイシールド21 37 (ジャンプコミックス)
世界大会までは引っ張りすぎかとも思ったけど、世界での戦いの後のあの最後のセナの夢への言葉はグッときた。
ここまで丁寧に少年の成長を描ききった少年漫画は最近あまり見ないかと。
大大大好きな漫画でした。