リングにかけろ2

【伝説のボクシング漫画、待望の新章!
】軟弱になってしまった日本で、ストリートファイトに明け暮れる少年、剣崎麟童。
彼こそは香取石松が育てあげたボクシング世界王者・剣崎順と高嶺菊の息子だった!
かつてのドイツJr.総統の息子で現ドイツJr.チャンピオン、スコルピオンの出現で麟童はボクシングに覚醒めるが…!

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コメント

  1. user より:

    思った以上に長く連載が続いてた「2」も、ようやく最終巻。

    ギリシャ十二神は、やはり大した実力はなかった。

    ボスのゼウスにいたっては、「ゴッドクロー」って・・・
    ウォーズマンみたい・・・
    あまり、リング上で戦ってないし、結局は旧日本Jrのスネをかじりっぱなしのマンガ。

    麟童独自のファイナルブローがあればよかったのに・・・
    最後に麟童が放つパンチが「Jアッパー」ってことが、そのことをよく現してる。

    ラストもめっちゃ不完全燃焼・・・

    ★全26巻(ジャンプコミックスリミックス)を読んで★
     
    影道(3巻まで)、ドイツ編(4~9巻)、イタリア編(10、11巻)、フランス編(12~14巻)、ギリシャ編(15~22巻)、ギリシャ十二神編(23巻~最終巻)
     
    【好きなキャラ】アポロン(ギリシャ)
    【好きな戦い】特になし
    【好きな技】ゴッドディメンション(アポロン)
    【好きなシーン?】響の葬送(9巻)
    【好きなシーン?】麟童と石松の最後の訓練(15巻)
    【好きなセリフ】「これと決めた道をまっしぐらにつき進むだけよ」(麟童:14巻)

  2. user より:

     方々で評判があまり良くないみたいだけど、僕は面白かったですよ。
    だいたい全巻通して。
    ドイツ編とイタリア編は特に良かった。
    最終巻では、ナルシサスのディフェンスの秘密が解説されたりしてなかなか面白く、これまで高見の見物を気取っていたスコルピオンとヘルガが活躍したりで、この二人のキャラは大好きなんで満足。
    (個人的には最後のリンドウとリュウドウの対決にしても、物語の前半のライバル関係からするとスコルピオンとの対決が見たかった。

     
     テリオスとファントムの正体はおまけという感じだが、よくぞ書いてくれましたという感じ。
    どっかのサイトでその内容を馬鹿にしてたヤツがいたが、漫画の読み方が悪いわ。
    ちゃんと小さいマスで書いてるじゃん。
    お茶を濁してますって感じで。
    あの二つのスーパーブローのメカニズムを書いてくれってリクエストは多かったから。
    著者のサービス精神に感謝感謝。

     全体としてみると、フランス編はつまらなかったし、人気の問題でラスト2巻は本当に駆け足という感じで勿論不満はあるけど、それを補って苦しいスペースで頑張ってくれたな、という感じ。
    1で秘密だった部分はほぼ全て明らかになってよかったんじゃないの? 中でも大村のとっちゃんがゼウスや初代総帥と戦った話なんか最高だった。
    だから全体として満足。

     
     今度は「男坂」か「雷鳴のザジ」を書いて欲しい。
    「聖闘士星矢」の昔のハーデス戦なんてどーでもいいわ。

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