SAND LAND

幻の泉をみつけだせ!
魔物も人間も慢性の水不足にあえぐ砂漠世界で、悪魔の王子・ベルゼブブと元天才軍人・シバが強力タッグを組み、水源を求めて冒険に旅立った!
灼熱の荒野で彼らを待ち受けるのは!

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コメント

  1. user より:

    アニメ映画化の動画を見てこの作品を知る。
    原作読みたいと本屋さんを周り現物購入。
    20年以上前の作品が今の地球温暖化と重なる。
    初期ドラゴンボールコミックを読んでいたので、メカニック感がカプセルホイホイからでてくるメカを思い出してなつかしかった。
  2. user より:

    もうね、大好き。

    ってこれじゃレビュになんないので。

    これ独りで(アシスタンツ抜きで)大先生がお描きになったそうで……脱帽。

    舌を巻くっつーのはこういうことなんだなーという読後感。

    じいさんと戦車と悪魔の王子とシーフ。

    登場人物が皆一様に愛らしい。

    憎むべき敵は独りに集約されてて、痛快、カタルシス満載。

    読後感が爽快。

  3. user より:

    連載当時に本誌で読んでいた記憶はあるんですが、劇場版きっかけに読み返したくなり購入。
    (余談ですがジャンプコミックスってまだ440円なんですか…安くてびっくりした)アシスタントを使っていないということで純度100%の鳥山明がたのしめます。
    し…しぬほど絵がうまい。
    静止画のはずなのにアニメに負けないくらい絵が動いてる。
    漫画には漫画の、劇場版には劇場版のよさがありますね。
    どちらも良かったです…!
  4. 格好いいオッサンたちが活躍するストーリー、だけじゃない

    ストーリーについては他の方に語って頂いているので譲りますが、書き込みの細かさはDMMブックスアプリで拡大しても見る値打ちがあります(老眼だしね)。
    例えば保安官のラオが奪った戦車を操作する際、起動の隠しスイッチを難なく見つけたり、同軸機銃の安全カバーを手慣れた手つきで跳ね上げたりと、鳥山先生はあえていくつものコマを割いています。
    私のような素人は、それらを省いてもシナリオには影響はないと考えてしまうのですが数ページ後で、ラオの口からかつて戦車の操縦経験があることが語られます。
    つまり、先ほどの操縦の動作に淀みがなかった数多の描写は、彼がかつて戦車乗り(しかも結構うまい)という事実をさらに補強していたのだと理解した瞬間、わたしは思わず唸ってしまいました(私のようなトーシロだったら、奪われた戦車兵に「な なんで自在に戦車を……!
    」というセリフを言わせるだけで終わらせちゃう、きっと)。
    と、このように繰り返し読めば読むほど新たな発見があるので、何度も楽しめます。
  5. user より:

    初期の頃のドラゴンボールっぽい雰囲気。
    一巻完結なので読みやすいかも。
    密かに続編希望☆
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